[あらすじ] 愛と死の間で(1991/米)
1949年。新進作曲家のローマン(ケネス・ブラナー)は妻のマーガレット(エマ・トンプソン)を殺した罪で死刑を宣告される。今際の際にローマンは新聞記者のグレイ(アンディ・ガルシア)を呼んで妻への愛を告げるのであった。1989年。修道院に保護されてる記憶喪失の女性(エマ・トンプソン)がいた。修道院お抱えの私立探偵マイク(ケネス・ブラナー)が呼ばれて彼女を精神病院に連れて行くが、余りの悲惨さに気の毒になったマイクは彼女を自宅に連れ帰った。夜な夜なうなされて叫び声を上げる彼女に当惑のマイク。そんな或る日、マドソン(デレク・ジャコビ)という男が現れ彼女に催眠療法を施すと言う…。ケネス・ブラナーの監督第2作。
( けにろん)
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