[あらすじ] 関の弥太ッぺ(1963/日)
博打打ちの渡世人、関の弥太っぺこと弥太郎(中村錦之助)は、十年前に八歳で生き別れになった妹の消息を尋ねて旅を続けていた。ところが、甲州街道の吉野の宿で小さな娘小夜(上木三津子)を連れた和吉(大坂志郎)親子を助けたことから、妹のために貯めていた五十両の金をチンピラ渡世人の森介(木村功)に持ち逃げされたあげく小夜をあずかるはめになってしまった・・・・。そして、月日は流れ弥太郎は成長した小夜(十朱幸代)と切ない再会をすることになるのだった。原作は長谷川伸の人気小説で戦前から通算6度目の映画化。山下耕作監督初期の東映京都作品。 (89分/カラー/シネマスコープ)
( ぽんしゅう)
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