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[コメント] 北京ヴァイオリン(2002/中国=韓国)

どこにでもあるようなストーリー。登場人物も類型的。こんな作品を最後まで観させる手際の良さが手慣れたチェン・カイコー。テーマ曲がブルッフのスコットランド幻想曲第3楽章。これだけがありふれていなくて、むしろマイナーだが心にしみる名曲だ。
(★4 KEI)

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