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[コメント] 渇望(1949/スウェーデン)

一種の教訓映画である。男性の身勝手さが告発されるが、その結果としての女性の行動や反応がまた健常の域を超えている。ラストの決着が取ってつけた形で残念。撮影とカットの呼吸が既に巨匠級。特にクローズアップの使い方のうまさは鳥肌物。
(★2 ジェリー)

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