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[コメント] 暗黒街の女(1958/米)

もうただ事ではないムードのギャング映画。このリー・J・コッブは間違いなく『アンタッチャブル』のデ・ニーロより上だ。また、シド・チャリシーのこの肢体。いやあ興奮した。
ゑぎ

 赤いソファーへ寝そべるようにもたれかかる赤いドレスを纏ったシド・チャリシー、列車の個室の寝台へ寝ているシド・チャリシー。これら女を寝かせた横の構図をシネスコで撮らせればニコラス・レイに適う者はいない。

 走る列車が窓から見える部屋はまるで鈴木清順の映画みたいだ。

(評価:★4)

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このコメントを気に入った人達 (1 人)町田[*]

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