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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。実は、何かを学ぶ(知る、理解する)ためにではなく、楽しむ(驚く、感動する)ために映画を見たいと思っています。 好きな言葉は「知之者不如好之者、好之者不如楽之者」
e-mailegi@sannet.ne.jp
URLhttp://star.ruru.ne.jp/egi/
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★4クラッシュ・バイ・ナイト(1952/米)雲がもくもく動いているカット。海上の空。数羽のカモメがフレームインするという不穏なカット。海岸に打ちつける波。アシカや海鳥、ペリカンなんかもいる。最初に映る登場人物が、ベッドから起きるタンクトップ姿のモンロー、というのが嬉しくなる。 [review][投票]
★3女ばかりの夜(1961/日)私が見た田中絹代の監督作の中では一番落ちる。題材に対して真面目に取り組み過ぎたのか。映画においては、往々にして、真面目は不真面目な結果になる。『乳房よ永遠なれ』や『お吟さま』のような、ぎこちなくても吃驚させる、力のあるカットはない。 [review][投票]
★4時代屋の女房(1983/日)少々まとまりに欠ける部分はあるが、森崎東らしいバイタリティ溢れる映画だ。まずは、これも抜群のタイトルインを持つ作品として記憶されるべきだろう。 [review][投票]
★4リスペクト(2021/米)これはとても見応えのある音楽伝記映画。概ね10歳から30歳までのアレサ・フランクリンの半生が描かれる。画面のほとんどはローキー気味。夜と曇天。スカッとした晴天の画面はほゞ無い。 [review][投票]
★3マリグナント 狂暴な悪夢(2021/米)全体に楽しく見られるホラー犯罪ミステリー。と、いったんジャンルを書いてみたものの、ほとんどホラーとは云えないんじゃないかと思う。 [review][投票(1)]
★3居酒屋ゆうれい(1994/日)オープニングは、滝のカットからディゾルブで猫に繋ぐ。雨が降って来て猫がはけ、居酒屋「かづさ屋」のある路地周辺を映す。そして萩原健一が出て来る。という出だしはいい調子だ。本編中、水は何度も出て来る。火もだ。 [review][投票]
★3ランナウェイ 逃亡者(2012/米)レッドフォードらしく、安定した出来映えだ。突出した魅力のある映画ではないが、生真面目にしっかり見せ、緩みの無い出来。例えば前半で、記者のシャイア・ラブーフがレッドフォードのオフィスに押しかけて取材するシーン。切り返しがとてもしっかりしている。 [review][投票]
★5女咲かせます(1987/日)これは、森崎東作品の中でも一二を争う傑作じゃないか。結城昌治「白昼堂々」の映画化。1968年の野村芳太郎版も面白い映画だったが、しかし、イメージが全然違う。映画を見る快楽の度合が、全然違うのだ。 [review][投票(1)]
★3眼下の敵(1955/独=米)あらためて見ると、これ約一日のお話ですね。艦長室から出ない新任艦長を、乗員たちが船酔いじゃないかと噂する場面等がもっと長いかと(もっと時日をかけるているかと)思っていた。 [review][投票]
★4元禄忠臣蔵・後編(1942/日)前編に比べれば、この後編は冒頭から寄り気味のカットが多く、人物が分かりやすい。とは云え、畳に正座した全身が捉えられるぐらいのショットなのだが。 [review][投票(1)]