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ゑぎ

My name is Egi. I have always been a motion picture fan.
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★3セブン・サイコパス(2012/英)これも、いかにも脚本の映画。「セブン・サイコパス」というタイトル自体、劇中で主人公コリン・ファレルが執筆中の脚本の題なのだが、画面で提示される映像は、脚本家ファレルの現実世界なのか、書いている脚本を映像化したものなのか、どうにもよく分からなくなってくる。 [review][投票]
★3ヒットマンズ・レクイエム(2008/英=米)原題は『In Bruges』なので、随分と文学的なタイトルなのだが、地名を題に持つだけあって、この街のたゝずまいが、とてもよく機能している。運河、石畳の道、特徴的な中世の建造物、中でも特に、広場の鐘楼が高所と閉所を活かした映画的舞台となる。全体に暗い画面はいい。 [review][投票]
★5拳銃魔(1949/米)車中の後部にカメラを置き、ワンカットで、銀行襲撃を撮るシーケンスが、確かに映画史に残る演出アイデアではある。銀行前に停車した際、警官が現れ、ペギー・カミンズが車から出て会話をする、という部分が殊に素晴らしい。 [review][投票(2)]
★4君の名前で僕を呼んで(2017/伊=仏=米=ブラジル)自然光と自然音の取入れがとても心地よい画面と音の映画だ。特に撮影はタイからサヨムプー・ムックディープロムを招き、奇抜な繋ぎを廃して(一部ジャンプカットもあるが)、あくまでも静謐なカメラの視点を突き付ける。 [review][投票(1)]
★5肉体の悪魔(1986/伊=仏)圧倒的な演出力の映画だ。もう冒頭から異様なテンション。屋根。画面奥に、学校の教室の窓。黒人の女性がスリップ姿で屋根に出てきて、泣きわめく。飛び降り自殺をするつもりなのか。近所の人達や教室の生徒達が窓やテラスに現れる。その中に、マルーシュカ・デートメルスが鮮烈に登場する。 [review][投票(1)]
★4肉体の悪魔(1947/仏)門の鉄格子、窓の飛散防止テープ、網目になったベッド頭部のボードといった、いわゆる、格子状、網目状でマスキングされた画面が何度も出てくるのが特徴で、主人公の二人、ジェラール・フィリップミシュリーヌ・プレールの孤立や断絶の感覚を象徴する。 [review][投票(2)]
★4ラッキー(2017/米)あゝ、ハリー・ディーン。冒頭とエンディングのリクガメの歩みは、ウェルマンの『牛泥棒』を再現しているし、一人の俳優の、これ以上ない遺作、という意味では、『ラスト・シューティスト』と双璧ではないだろうか。劇中、ウェインへのリスペクトを表明するシーンもあるではないか。 [review][投票(3)]
★4殺人者(1946/米)夜、走る車のフロントガラスからの映像で始まる。男が二人、車から降り立つ。ガソリンスタンドの前。踵を返して、道路を挟んだダイナーへ入っていく。素晴らしいオープニング!ダイナーの中のやりとりもいい。 [review][投票(1)]
★5上海ジェスチャー(1941/米)いやはや矢張り、聞きしに勝る素晴らしさだ。まずは、このカジノの俯瞰・クレーン移動のビジュアルが圧倒的。こんな映像、他で見たことない、というものだ。スタンバーグ映画の美術は常に想像を絶する。 [review][投票(1)]
★4喜劇 大安旅行(1968/日)瀬川昌治の松竹「旅行シリーズ」第1作は大阪は天王寺の駅前の俯瞰から始まる。 [review][投票(1)]