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ゑぎ

私の名前はゑぎ。絶対映画主義!
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★4イニシェリン島の精霊(2022/英)私が今まで見たマーティン・マクドナーの中で、目下のところ本作が一番好きな作品になった。その理由の第一は、舞台になる島のアイルランドらしい(と私が勝手に思っている)地勢が良い画面を提供する、という理由。 [review][投票(1)]
★3ラーゲリより愛を込めて(2022/日)ソ連の侵攻、いきなりの空爆シーンでの、家族離散の描写にはちょっと首を傾げた。なんかマヌケな別れじゃないか。爆破ショットのコンピュータ処理もチープな造型でがっかり。 [review][投票]
★3前科者(2022/日)序盤はとても好感が持てた。ファーストカットからキャッチする。砂浜。海辺の風景の俯瞰(片瀬東浜か)。砂浜に男の子の乗る自転車が入って来る、その後ろ姿。 [review][投票]
★4愛する人に伝える言葉(2021/仏=ベルギー)この映画の主人公はステージ4の膵臓癌患者バンジャマン−ブノワ・マジメルであることは間違いないのだが、彼と共に、主治医エデを演じるガブリエル・サラという素人俳優も、もう一人の主人公と云うべきだろう。 [review][投票(1)]
★3ラーヤと龍の王国(2021/米)大人も子供も十分楽しめる活劇になっているが、突出した魅力に欠けるように思う。まずは、ドルーンという名前の「敵」に魅力がない、というか魅力を見いだしようのないモノなのだ。 [review][投票]
★3ストライク・アップ・ザ・バンド(1940/米)はためく星条旗に二重露光でルーニーとガーランドのツーショットで締めくくられるショットは『ガール・クレイジー』(1943)のエンディングでも、似たようなかたちで踏襲されている。 [review][投票]
★4あのこと(2021/仏)女子3人が胸を大きく見せるために、ブラの紐を安全ピンで詰め、クラブへ出かける。この冒頭シーンが、妊娠の原因になるのかと思うではないか。この場面は大学生のフリをしていると正直に云う消防士の青年との出会いのための場面だ。 [review][投票]
★3恋人はアンバー(2020/アイルランド)冒頭、朝の登校前の情景は良い出だしだ。自転車で通学する主人公のエディ−フィオン・オシェイが、ヘッドフォンで音楽を聴いており、陸軍の演習地を通る際、実弾演出の看板を見落とし、見張りの兵士の静止する声も聞こえない、という見せ方が面白い。 [review][投票]
★3左様なら今晩は(2022/日)本作も何の予備知識もなく見たので、こういう題材だとは思っていなかった。ヒロイン−久保史緒里の役柄も知らなかったのだ。なので、序盤でいきなり部屋の電気が消えるところから始まる数分の見せ方は、かなり怖かった。 [review][投票]
★3ミセス・ハリス、パリへ行く(2022/英)レスリー・マンヴィルの新作が見たいという動機で見る。彼女とオートクチュールと云えば、あの素晴らしい『ファントム・スレッド』だし、近作の『すべてが変わった日』における西部の女傑役(ビッグバッドママというか)にも目を瞠ったからだ。 [review][投票]