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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
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★5ジャッキー ファーストレディ最後の使命(2016/米=仏=チリ)オープニングは黒画面に弦楽でスラーを強調した人を食ったような音楽。このテーマ曲がその後も要所で流れるのだが、多分作り手は本作がある種の喜劇であることを宣言しているのだろう。喜劇と云うのが云い過ぎだとしても、かなり客観的な、突き放した視点で作られている。 [review][投票(1)]
★3掠奪の町(1941/米)ジョージ・マーシャルの西部劇なら『砂塵』の方がタイトな出来だとは思うが本作もサービス精神旺盛によく見せてくれる。トップシーンが町の中を走る汽車、というのは『スポイラース』でそっくり真似されているように思う。 [review][投票(2)]
★3ならず者(1943/米)チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」第一楽章の中の甘いメロディがタイトルバック。このフレーズが劇中何度も繰り返される。多分、ハワード・ヒューズの注文だったのだろうが、意外にも、これが雄大な西部の風景に合っている。 [review][投票]
★5クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)Are You Lonesome Tonight 何と切ない。誰もが感じるであろう類稀なる光の映画。全く緊張感途切れることなく見る。それは全編に亘ってフィルムに殺意が定着したかのような緊張感なのだ。 [review][投票(2)]
★5ムーンライト(2016/米)とても短く感じた。あっという間に終わったという感覚。そう感じるだけの緊張感があり、全編息を詰めるように見つめた。シャロンとケヴィンをもっと見ていたかったとも思う。 [review][投票]
★4都会の牙(1950/米)エドモンド・オブライエンの走りっぷりも、それを捉え続けるカメラポジションも、つまりはルドルフ・マテの演出が素晴らしい。 [review][投票(2)]
★4誰のせいでもない(2015/独=カナダ=仏=スウェーデン=ノルウェー)もう、私はジェームズ・フランコに参ってしまった。ファーストシーン。オーケストラの音合わせの音。机とその上の小さなノート。そして目を瞑ったジェームズ・フランコ。そしてラストカットも、とびっきり上等のフランコのアップカットだ。これは何よりもジェームズ・フランコの「顔」の映画である。 [review][投票]
★2ボーン・アルティメイタム(2007/米)本作でも、主要登場人物−ジュリア・スタイルズが特にそうだが、デヴィッド・ストラザーンスコット・グレンにしても、アルバート・フィニージョーン・アレンだって−の死活の扱い(演出)が、甘いというか、ルーズ過ぎる。 [review][投票]
★3ボーン・スプレマシー(2004/米=独)シェイキーな手持ちと、おそろしく短いカッティング以上に、小さなズーミングが鼻に付く。特に前半は多分3分の2ぐらいのカットでズーミングを行っていると思う。 [review][投票]
★3ボーン・アイデンティティ(2002/米)この映画もマット・デイモンが強過ぎて、アクションがスリルにイマイチ機能しないのが一番の難点だと思う。でも、ルックスから、そんなに強そうに見えない、顔も童顔で可愛い、というミスマッチが、ちゃんと映画の魅力になっている。  [review][投票(1)]