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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
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★4マリアンヌ(2016/米)鏡、鏡、鏡。窓を含めて圧倒的な鏡の映画。住居内の三面鏡も忘れ難いが(衝立に隠れたマリオン・コティヤールの後ろ姿、その乳房が垣間見える!)、特に自動車のバックミラーへの拘りは尋常じゃない。通常のフロントガラス上部のバックミラーだけでなく、運転席前方のダッシュボードにもバックミラーを置くという拘りようだ。 [review][投票(1)]
★4西班牙〈スペイン〉狂想曲(1935/米)大傑作『間諜X27』や『上海特急』に比べれば、やや雑駁な感覚は残るけれど、しかし、本作も画面の見どころはいっぱいだ。全般に狭いセットに詰め込んだ美術が凄い。やっぱりこんなの見たことないという装置だ。 [review][投票(1)]
★3嘆きの天使(1930/独)マレーネ・ディートリヒは既に恐るべき存在感で得体の知れないオーラを放っている。こんな最初期からも年齢不詳だということが分かる。ただし、まだかなりポッチャリしており、この点では若さを感じる。 [review][投票(1)]
★3王国の鍵(1944/米)撮影者がアーサー・C・ミラーだからか、その他20世紀FOXの美術装置の担当者が重複しているからか、本作のスコットランドのシーンは、『わが谷は緑なりき』を彷彿とさせるルックがある。主人公グレゴリー・ペックの少年期を演じる子役としてロディ・マクドウォールが出演している、という共通項もある。 [review][投票]
★4ラ・ラ・ランド(2016/米)何と云っても「Dancing in the Dark」のアステアとチャリシーを想起せずにはいられない「A Lovely Night」のシーンが秀逸だ。二人がベンチに腰掛けてからの脚の演出。ベンチの上に立ちあがった二人の頭を超えて、LAの夜景へ寄っていくカメラ。そしてカメラが引くと、二人のフルショットでのダンスを絶妙の構図で捕捉し続ける。 [review][投票(6)]
★4見えざる敵(1912/米)これも殆どフルショットばかりで構成されているが、若干寄り気味のカットが出現し始める。やはり作者、D・W・グリフィスの被写体に対する感情なのだ。ギッシュ姉妹の「あぶなかしさ」にカメラも呼応するよう。 [review][投票(1)]
★3小麦の買占め(1909/米)小麦農家、小麦王の自宅、パーティ会場、精製工場、パン屋といった舞台を繋いで構成している。この頃のD・W・グリフィスはまだフルショットのみで、バストショットやアップはなし。 [review][投票]
★3有名になる方法教えます(1954/米)ジュディ・ホリデイの珍妙な魅力全開の映画。若きジャック・レモン(これが映画デビュー)も既に堂々たるものだ。しかし矢張りジョージ・キューカー+ジュディ・ホリデイで云えば、『ボーン・イエスタデイ』の方が見応えがある。 [review][投票]
★4ベルズ・アー・リンギング(1960/米)日本未公開作だが夭逝したジュディ・ホリデイのブロードウェイでの当たり役で(しかも映画としては遺作)、ヴィンセント・ミネリ監督作だ。やっぱり面白かった! [review][投票(1)]
★3ジーグフェルド・フォーリーズ(1946/米)7人の監督が参加したオムニバス。どのパートも全部楽しめるが、フレッド・アステアジーン・ケリーによる「The Babbitt and The Bromide」のパートが全編を通じてのハイライトだろう。こゝを含めて、やはりヴィンセント・ミネリ演出の部分がいい。 [review][投票]