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ゑぎ

私の名前はゑぎ。絶対映画主義!
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★3サイド・ストリート(1950/米)NYの空撮でクレジット。警部補役のポール・ケリーのナレーションが入る。銀行で大金を引き出すビジネスマンや郵便配達員が映るが、ちゃんと筋に絡んで来る。この郵便配達員がファーリー・グレンジャーで主人公。 [review][投票]
★4喜劇とんかつ一代(1963/日)これも相当に面白い映画だ。矢張り、全ての構造物が全然普通じゃない。森繁久彌淡島千景が営むとんかつ屋は勿論だが、こゝだけでなく、 [review][投票]
★3晴れて今宵は(1942/米)全編ブエノスアイレスを舞台とするフレッド・アステアのミュージカル。もう無国籍感甚だしい。そのあたりはRKOのマーク・サンドリッチ作品と同じだ。本作はコロンビア製。現実離れした清潔感溢れるスタジオセットの中で展開するお伽噺なのだ。 [review][投票]
★4リキッド・スカイ(1982/米)これは面白い!傑作と云うべきだろう。音楽もはじめは安っぽいと思ったが、慣れてくると、この演出によく合っていると感じてくる。 [review][投票]
★3ワンダーウォール(1969/英)冒頭は癌細胞か?顕微鏡を覗く研究者、という時点から窃視が描かれる映画だ。主人公はジャック・マッゴーラン。私はフォード『静かなる男』『月の出の脱走』、ポランスキー『袋小路』『吸血鬼』なんかの脇役で馴染みのある人だ。 [review][投票]
★5目白三平物語 うちの女房(1957/日)傑作。こんな小品でも、めっちゃ肌理細かく繋ぐ。また随所に驚きもあるし、何度も涙目になる。もう人物設定やプロットには触れずに、鈴木英夫の演出力の突出が分かる二つの驚くべきシーケンスを指摘し記載しておきたい。 [review][投票]
★3昇天峠(1951/メキシコ)椰子の木。海辺の村の風習が紹介される。新婚の夜、男女が島へ渡る風習だ。主人公は、オリヴェリオ。新妻アルビナと島へ渡っている最中、兄がボートで呼びに来る。母親が危篤だと云う。こんな調子で、提示されたプロット(この例だと島へ渡る風習)が、反故にされていく映画だ。 [review][投票]
★4ヘルドッグス(2022/日)これは、原田眞人らしい侠気の表現が良い方向に転んだ見応えのあるアクション映画だ。アクションシーンは予想通り悉く肉弾戦だが、そのアクションの生起のさせ方、見せ方、つまり演出が、どれも良く出来ている。 [review][投票(1)]
★3まらそん侍(1956/日)藩校の横の馬場のシーン。嵯峨三智子の乗馬は軽速歩(けいはやあし)をしている。ちなみに軽速歩というのは、馬に速歩(はやあし)をさせる際に乗り手がリズムを取って腰を浮かせ、反動を回避する乗り方を云う。 [review][投票]
★4メアリー・オブ・スコットランド(1936/米)プロットは端折り過ぎの部分があり、呆気に取れらる展開を見せるが、流石に力のある画面に圧倒された。この物語の後(1603年以降)、現チャールズ3世に至るまで、イングランド・スコットランド、グレートブリテン、連合王国の王は、すべて、メアリーの直系子孫。 [review][投票]