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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
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★4ノクターナル・アニマルズ(2016/米)複数形になっているが、タイトルロールは誰なのか。直截的には、犯罪者レイ(アーロン・ジョンソン)達なのだろう。しかし、レイと対決する、という意味ではトニー(ジェイク・ギレンホール)も、ボビー(マイケル・シャノン)もあてはまる。 [review][投票(2)]
★4クレイジー・ママ(1975/米)ジョナサン・デミの初期作。オープニングのシーンは斜面を活かしたロケーションと、フィルターだと思うが、露出オーバー気味に見える幻想的な画面がなかなかいいのだが、前半は酷いドタバタした演出で、ちょっとゲンナリしてしまう。 [review][投票]
★4南瓜とマヨネーズ(2017/日)なかなかの佳編。オープニングから、研ぎ澄まされた音の映画なのだ。これはフラッシュ・フォワードというべきか。フロアの業務用掃除機、スクール水着と排水口、ドラム、ギター、ビニールのゴミ袋を結ぶ音など、後のプロットで出てくる印象的な音(と画面)がオープニングでモンタージュされる。 [review][投票(1)]
★3青い戦慄(1946/米)アラン・ラッドヴェロニカ・レイクのコンビ作。かなり娯楽に徹した部分もあるし、人物の遭遇に関して少々都合が良過ぎるきらいもあるが、全体にレイモンド・チャンドラーの書いたプロットの時点で、かなり魅力的だったろうと思わせる。またジョージ・マーシャルの演出もよく頑張っている。 [review][投票]
★4ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)オープニング、閉じた瞼が開く。エメラルドグリーンの瞳。虹彩。続く太陽光発電のパネルの壮観。このカットから心つかまれた。 [review][投票(3)]
★4女神の見えざる手(2016/仏=米)歩く人の映画。また、強い顔の映画。そして卓越したカッティングの映画である。ロング、フルからミディアムへのカッティング。はたまた真俯瞰、俯瞰、仰角の使い方。見応えがある。 [review][投票(2)]
★2ジェイソン・ボーン(2016/米)アリシア・ヴィカンダーが、全然切れ者に見えない。これが最も良くない点かも知れない。狙撃場面の前にパネルディスカッションがあり、クレバーな見せ場があるのかと思ったのだが。 [review][投票(1)]
★3ボーン・レガシー(2012/米)トニー・ギルロイロバート・エルスウィットは、小さなズーミングも使うのだが、これが全然嫌らしくない。ポール・グリーングラスオリヴァー・ウッドと大違いなのだ。 [review][投票]
★4ウィッチ(2015/米=カナダ)冒頭、村から離れた家族が、森へ着き、やゝあって、主人公トマシン−アニヤ・テイラー=ジョイが、赤ちゃんに「いないいないばあ」をするシーンあたりまでの音響があざとくて(というか無駄に音が大きいので)、こりゃまずいな、と思っていたのだが、その後、音使いは落ち着く。 [review][投票(1)]
★4競輪上人行状記(1963/日)映画全体を通じて、ラストの小沢の鬼気迫る口上の長回しカットが白眉だとは思うが、こゝは役者としての小沢昭一の凄味を感じる部分であり、演出家の仕事として、最もぶっ飛んでいるのは、渡辺美佐子へのディレクションだろう。いや、本作の渡辺美佐子は最高。 [review][投票(1)]