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ゑぎ

私の名前はゑぎ。私の採点は、3点の幅が広いように思います。3.0 から 3.9 は、3点に付けているというか(つまり3点台は切り捨て)。なので、かなり面白い映画でも、3点が多いです。4点は、ほゞ傑作。5点は、ほとんど大傑作という感覚です。
e-mailegi@sannet.ne.jp
URLhttp://star.ruru.ne.jp/egi/
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★4霧の波止場(1938/仏)プロット構成としては少々イビツというか、過不足があると思うのだが、しかし、映画性溢れる作品だ。 [review][投票]
★3憧れのハワイ航路(1950/日)岡晴夫の大ヒット曲を元にして映画化され、岡が主演も務めるが、助演者で少女時代(12歳頃)の美空ひばりが出ていて、彼女の方が目立ってしまっている。というか、明らかに、ひばりを目立たせようという意図で作られていると思う。 [review][投票]
★4メイ・ディセンバー ゆれる真実(2023/米)メインの時間軸は、2015年。ラスト近くの卒業式のシーンで明示される。舞台となる街はサバンナ、ジョージア州。クレジットバックは花にとまる蝶のショットで、これは隠喩として活用されるのだろうと予想する。 [review][投票]
★4赤線地帯(1956/日)もっとずっとずっと見ていたいと思った。それでいて、この86分という時間が完全無欠なものだとも感じさせる。ファーストカットの東京の町を右にパンして浅草寺を映す大ロングショットから、ラストカットまで。 [review][投票(1)]
★3青春がいっぱい(1966/米)本作もコロンビアロゴで遊ぶオープニング。ロゴの右端Aの文字に黄色い羽根の天使が現れる。クレジット・バックは、天使と修道女たちのアニメーションだ。天使の羽根が飛び、それに合わせて、左から右に黄色いスクールバスが走って実写に転換される。 [review][投票]
★3生きている画像(1948/日)千葉泰樹が最も評価されていた(と思われる)時期の佳編。私はちょっと気に入らない表現も目につくので、佳編という言葉にとどめたが、これを傑作と呼ぶ人が多数あることも首肯するよく出来た作品だ。 [review][投票]
★4青いカフタンの仕立て屋(2022/仏=モロッコ=ベルギー=デンマーク)良く出来た映画だ。驚いた。本作も、全編に亘って、基本はハンディカメラでの撮影だ。単なる風景、人物が映っていない空ショットでも微妙に揺れている画面。 [review][投票]
★3江戸一寸の虫(1955/日)時代背景は幕末。ラストは上野戦争で、劇中3年時間を経過させるので、冒頭は慶応元年あたりか。神田明神の祭りの場面から始まる。 [review][投票]
★4フェラーリ(2023/米)実に見応えある作品。マイケル・マンのボルテージはまだまだ落ちない。プロットのメインは1957年のみ。この短時日に絞ったプロット構成が成功している。 [review][投票]
★3自分の穴の中で(1955/日)内田吐夢の復員後3作目。『血槍富士』は1955年の2月公開(東映京都)、『たそがれ酒場』が6月(新東宝)、本作は9月(日活)。11月公開の『柿の木のある家』は監修作だが東宝作品(監督は古賀聖人)。復帰早々引っ張りだこだったのだ。 [review][投票]