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ゑぎ

私の名前はゑぎ。絶対映画主義!実を云うと、映画を「芸術」だと思ったことがありません。映画は「見世物」だと思っています。
e-mailegi@sannet.ne.jp
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★3死刑にいたる病(2022/日)川の水面下から撮ったカット。花びらみたいなものが降ってくる。川岸から、花びらみたいなものを撒く阿部サダヲ。小さなダムの水門を開ける。阿部が撒いていたものは花びらではなく、爪だと分かる。赤く染まっているものがある。 [review][投票]
★3女子高生に殺されたい(2022/日)高校を舞台にした最近の邦画は、ことごとく窓からの白い光の取入れが目立つ、つまり、高校は白い世界に描かれることがもっぱらだ。 [review][投票]
★4恋の秋(1998/仏)イザベル−『緑の光線』のマリー・リヴィエールの家族が庭でランチを摂る場面から始まる。家族とは、夫と娘とその婚約者。娘たちの結婚式の打合せでもある。その中で、隣人のマガリを呼ぶかどうか、という話が出て来る。 [review][投票(1)]
★4夏物語(1996/仏)港への船の到着に始まり、船の出航で終わる映画。主人公の青年ガスパーを演じるメルヴィル・プポーがメッチャ可愛い。彼が、ブルターニュ地方のディナールという港町で、バカンスを過ごす約3週間のお話。主に3人の女性との関わりを描く。 [review][投票(2)]
★3冬物語(1991/仏)冒頭はバカンスのシーンか。フェリシーとシャルル。ラブラブの描写。フェリシーには全裸カットあり。シャルルが彼女のお腹を触るカットは意味深だ。列車での別れのシーンで、住所を伝えるフェリシー。こゝで唐突に、5年後の冬のパリに時空が飛ぶ。 [review][投票]
★4春のソナタ(1990/仏)ロメールの「四季の物語」第一作。主人公はジャンヌ。冒頭は自動車(プジョー)で移動する場面だ。最初に入ったアパートの部屋は乱雑。衣類を片付け始めるが止める。自分の必要な物だけ鞄に。また車で移動し、次に入った部屋には、見知らぬ男がいて驚く。 [review][投票(1)]
★3ハケンアニメ!(2022/日)これも力のある映画だ。この監督−吉野耕平の器用さも良く分かるし、同時に、こんなプロジェクトを統率するって凄い力技だろうな、とも思う。 [review][投票]
★4大河への道(2022/日)これは良く出来た映画。開巻、フェードインする前から女性の嗚咽が聞こえる。溶明しても、ローキーのカットだ。布団をさする岸井ゆきの。これは忠敬の死の場面。 [review][投票]
★3シャドウ・イン・クラウド(2020/ニュージーランド=米)とんでもなく荒唐無稽な理屈抜きの怪異譚。それは、グレムリンの存在だけでなく、滑走路の誘導員が忽然と姿を消したり、クロエ・グレース・モレッツの頭上を通過したはずの、B17が、振り向くと、すぐそばにいたり、といった冒頭からもう始まっている。 [review][投票]
★3ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち(1998/日)タイトルだけ聞くとティガとダイナが同じぐらいの比重で描かれていそうだが、ティガが絡んでくるのは後半だけ。殆どとってつけたような感じ。長野くん(ダイゴ)も出ない。吉本多香美のレナは出るけど。この映画の目玉は何と云っても杉本彩のミニスカ博士ですね。[投票]