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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
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★3ブラックハット(2015/米)冒頭のハッキングのコンピュータ内イメージ映像って、正直、これ要るか?と思ってしまった。こういうのを外連と取るか、こけおどし感満載と取るか。また、この映画もほぼ全編手持ちで、小さなズーミングも多用されている。 [review][投票]
★4パブリック・エネミーズ(2009/米)やはり見応えがある。一番の見どころは夜の森のシーンかなと思う。森の中のアジト。仲間が殲滅される一連のシーン。夜の闇と機関銃の発砲の光。それにも増して、デップとマリオン・コティヤールが出会い、「Bye Bye Blackbird」にのってダンスするシーンが印象深い。 [review][投票]
★4君の膵臓をたべたい(2017/日)原作既読。見る前の事前情報として、小栗旬北川景子の役割ぐらいは聞こえてきており、実を云うと、また『世界の中心で、愛をさけぶ』の、あの改悪か、と思っていた。 [review][投票(2)]
★3悪魔の往く町(1947/米)脚本にジュールズ・ファースマン、撮影者にリー・ガームスがクレジットされる、というだけで、いやが上にも期待が募るが、やっぱり演出の鈍重さの所為だろう、傑作になりそこなった感がある。 [review][投票]
★3湖中の女(1947/米)メインのストーリラインは主人公フィリップ・マーロウ(ロバート・モンゴメリーの自演)の見た目のショットだけで構成されている映画。探偵事務所のマーロウが解説、回想しながら進行するという趣向で、回想シーンはすべてマーロウの主観ショットなのだ。 [review][投票(1)]
★5海外特派員(1940/英)ヒッチコックのこのハリウッド第二作は、第一作なんかとは桁違いの傑作だ。アムステルダムの会議場前階段での黒い蝙蝠傘のシーンがつとに有名だが、風車内のシーン等も何ときめ細かなカット割り。柱や階段で視線が塞がれる空間の描写は、歪(いびつ)さも感じるが、全くヒッチらしい『レベッカ』にはなかった画面造型だ。 [review][投票(1)]
★3殺人!(1930/英)屋内の長い芝居を2台カメラでマルチ撮影しているシーンが多い。これにより、ヒッチコックにしては、繋ぎが滑らか過ぎる部分がある。また特に前半は、ディゾルブでのカットつなぎも目立つ。シーン転換ではなく、同一シーン内での人物のバストショットを繋いだりだする。なんか、スタンバーグみたいじゃないか。 [review][投票(1)]
★3ヒッチコックのゆすり(1929/英)冒頭10分近くは完全にサイレント映画だ。1秒16コマのカットがほとんどに見える。しかし、この容疑者逮捕場面で実にドライヤーばりの強烈なモンタージュが見られ、本作はこのまゝ無声映画として見たかったという思いも残る。 [review][投票(2)]
★3白痴(1951/日)実を云うと、黒澤版を見る前に、原作を読んだ。それは、純粋に、この映画を見るために読んだのだ。どれだけ物語が削除されているのかを知りたかったし、原節子森雅之三船敏郎の換骨奪胎ぶりを楽しみたかったのだ。 [review][投票(2)]
★3美女と液体人間(1958/日)この映画のタイトルって、どうなんでしょうね。いや、やっぱり、キャスティングが決まってから、タイトルも決まったのでしょうね。もっと云うと、白川由美に合わせて、タイトルも変更されたんじゃないかって思うぐらい、本作の白川は確かに美人。 [review][投票(1)]