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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
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★4クレオパトラ(1963/米)特筆すべき場面は、矢張り、クレオパトラのローマ入場の場面でしょうが、それ以上に、シーザーとの出会いの夜の、シーザーが癲癇で苦しむのを覗き穴から見るクレオパトラから始まって、寝室で苦しむシーザと、彼のことを考えるクレオパトラをマッチカットのように執拗に繋いで見せるカッティングが、一番の見せ場だと、私は思う。 [review][投票]
★4復讐鬼(1950/米)これは凄い映画だ。まずは、リチャード・ウィドマークのイヤラシさが際立つ、もう圧倒的なパフォーマンスなのだが、しかし、強調しておきたいのは、企画やテーマ性、あるいはプロット・科白の強さ、それを体現した役者の演技以上に、矢張り、マンキウィッツの演出が映画の画面を獲得し続けている、ということだ。 [review][投票]
★3ドント・ウォーリー(2018/米)ほとんどルーニー・マーラ目当てで見る。彼女も期待通りとても良かったのだが、実はそれ以上に、ジョナ・ヒルジャック・ブラックに感動してしまった。 [review][投票]
★3女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)蝋燭等の炎だけの照明はいい。撮影のエッセンスは照明と露光だ。画角、構図、移動やズーミングの制御、といった事項以上に、本質は光の扱いと云っていいと思う。しかし、それでも本作の広角レンズの多用にはゲンナリする。 [review][投票(1)]
★3ペパーミント・キャンディー(1999/日=韓国)力のある良いシーン、カットも多々あるけれど、全体に甘い。甘さが残る。例えば、度々挿入される、走る列車からのカット−線路と線路わきの風景。 [review][投票]
★4バーニング 劇場版(2018/韓国)ジョンスの好きな作家はフォークナー。ベンが短篇集を読んでいた、というのはベンのキャラクターを表している。(酒場での会話の知ったかぶり。) [review][投票(2)]
★4シカゴ(1937/米)1854年、家族5人でシカゴに向かう馬車の待ちポジから始まる。独特の光の処理で、ファーストカットから目を引く。この後、汽車と馬車の並走シーンがあり、シカゴの町へ着くと、今度は凄い泥濘の場面になり、私の好きな設定・演出に、とても嬉しくなる。おゝ流石はヘンリー・キングなのだ。 [review][投票]
★4シナラ(1932/米)何よりも、フィリス・バリーの逆上(のぼ)せ上りっぷりのヤバさの造型と彼女の顛末の見せ方が周到で見事なのだ。本作はフィリス・バリーの映画であり、ロナルド・コールマンのワイフを演じるケイ・フランシスは殆ど添え物でしかない。 [review][投票]
★4リリス(1964/米)クレジットバックは蜘蛛の巣と蝶のイラスト。全編に亘って、金網のある窓と、その窓越しの画面を使った網目のモチーフが横溢する。また、前半は、キム・ハンター登場シーンを筆頭に、素早いディゾルブ繋ぎが多く、ユージン・シュフタンの撮影は、仰角俯瞰のカメラポジションのきめ細かさが際立つ。 [review][投票]
★3東京ジョー(1949/米)フローレンス・マーリーアレクサンダー・ノックスの役回りはイングリッド・バーグマンポール・ヘンリードだし「These Foolish Things」が思い出の曲として使われるという部分も含めて真剣に『カサブランカ』の焼き直しをやるのかとも思ったがそうでもなく、小ぢんまりとしたフィルムノワールの様相を呈してくる。 [review][投票]