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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
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★3セコンド アーサー・ハミルトンからトニー・ウィルソンへの転進(1966/米)タイトルバックは、いびつなレンズ(フィルター)で撮った顔面のさまざまな接写。なんかとっても分かりやすく、本作のテーマをシンボライズする。クレジット開けは、駅のコンコースで、歩く男の斜め後方から撮った移動画面なのだが、台車のようなものに人物と共にカメラも載せて移動している。 [review][投票]
★3影なき狙撃者(1962/米)名作の誉れ高いこの映画、今私が見ると、かなりトンデモ映画の香りがする。園芸クラブの婦人たちを360度パンするカットだとか、フランク・シナトラヘンリー・シルヴァとのカンフー対決だとか、 [review][投票]
★3エスケープ・フロム・L.A.(1996/米)ニューヨーク1997』(1981年) から15年を経、VFXが随分と進化していることは分かるのだが、しかし、こゝから現在まで、既に20年を経ており、特にCGのチープさはいかんともしがたい。となれば、逆にそのチープさを楽しむ、という見方が肝要であろう。 [review][投票]
★3ニューヨーク1997(1981/米)カルト映画に相応しいチープな感覚が全体に横溢しているが、テクニカルな面では、かなりしっかり作られている。特に撮影は全くチープではない。へたなズーミングなどもない。引きのカットから寄りのカットへ切り替えるリズムも非常に安定している。 [review][投票]
★3アスファルト・ジャングル(1950/米)室内の複数人物を縦構図で被写界深度を深くして撮ったカットが頻繁に現れる(パンフォーカスというほど後景の焦点は鮮明じゃないが)。 [review][投票]
★4ストレンジャーズ6(1949/米)この頃がジョン・ヒューストンの全盛期と云っていいのだろう。少々カルトっぽい雰囲気はあるが、魅力あふれるシーンの連続だ。何と云っても、ラスト近くのジェニファー・ジョーンズのマシンガンぶっ放しショット!それまでの全シーンを吹っ飛ばすぐらいの衝撃度だ。こゝに尽きる。 [review][投票(1)]
★4遠い国(1954/米)本作の敵役はジョン・マッキンタイアだが、彼が雇っているガンマンで、ロバート・J・ウィルクジャック・イーラムが出てくる。残念ながら、イーラムはさしたる見せ場がないのだが、ウィルクが、今まで見た中で一番カッコいい! [review][投票]
★3雷鳴の湾(1953/米)タイトルバックは亜熱帯風の木立でこれがアンソニー・マンの映画かと少々驚く。クレジット中にティルトダウンすると、大きな鞄を二人で持って歩いてくるジェームズ・スチュワートダン・デュリエ。 [review][投票]
★4怒りの河(1952/米)アンソニー・マンジェームズ・スチュワートのコンビによる西部劇2作目。本作も見所満載の良く出来た作品だ。舞台設定として、岩山こそ出て来ないが、多くのシーンで雄大な雪山がバックにあり、随所で高低を活かした画面設計もある。 [review][投票(1)]
★3上流社会(1956/米)これが、グレイス・ケリーでなく、もっと映画センスの高い女優だったら、とずっと思いながら見た。しかし、流石に『イースター・パレード』や『サマー・ストック』の監督だ。安定感のある良いカットも沢山ある。 [review][投票]