コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] 日本任侠道 激突篇(1975/日)

脚本家笠原和夫が二番煎じとコキおろすラストの是非はともかく、これは「無」である。「無常感」へ行き着く前の「無」の状態で終わる。実録モノ全盛の中であえて制作された高倉健最後の任侠映画。これで健さんは決別出来たのだろう。
(★3 sawa:38)

投票

このコメントを気に入った人達 (0 人)投票はまだありません

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。