[コメント] 埋もれ木(2005/日)
小栗はまさに映像作家であることを再確認。映像と映像の間もりりしいぐらい的確だ。後半は美術が主役といってもいいほどワールドが画面を押し開いてゆく。素晴らしい映画世界。
設定といい、夢物語といいタルコフスキー的なものを強く感じた。
また一方、9年間も途絶えていたその創作上の苦悩も感じ取ってしまったが、、。
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