[コメント] ウルトラヴァイオレット(2006/米)
この映画と『リベリオン』との関係は、ロバート・ロドリゲスにおける『デスペラード』と『エルマリアッチ』の関係と同様といえよう。今後カート・ウィマーが化けるかどうかは別として。期待を込めてこの点数さしあげましょう。
◆とにかく監督は、クリチャン・ベイルの代わりに「ヘソ出しミラジョボで」、ガン=カタやらせたかったとしか思えないw。アクションを生かす舞台設定が、抑圧と開放を描く近未来SFという意味で、こりゃあまったくもって、『リベリオン』のセルフリメイクだな。後出しだから衝撃度はやや弱いが、その分ミラジョボでお色気度20%増量(当社比)。たんまり制作費もらった割りにB臭ぷんぷん。次回作はM:I4の監督に抜擢ですか?!
◆なんかさぁ、ミラ・ジョヴォヴィッチって声がいいよなぁ....(うっとり)。
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