[コメント] once ダブリンの街角で(2006/アイルランド)
カラダじゃなくて、ただ音楽でつながってるカンケーが新鮮。そして、掃除機修理のパパがすごくイイ味だしてて好き。彼とパパ、彼女とママの関係が、そっけないようでいて温かく感じられた。
なんでもない普通の人たちがなんでもないように暮らしてはいるけれど、みなそれぞれ事情があり、それを隠したり見えないようにしながも生きている。そんな中での発散の場が音楽であり、小さなふれあいでもある。
ほんのり温かくなった。
でもきっと成功はしないんじゃないかな。
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