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jollyjoker

ヒューマンドラマと社会派が好きです。 ケビン・ベーコン、イーサン・ホーク、イーストウッドが好きです(サル顔ですね)。
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375コメント1001
あらすじ11
1POV8

Comments

最近のコメント 10
★4花嫁の父(1950/米)最低限のエピソードを簡潔にしかもツボをドンピシャで押してくる脚本に時間を忘れて楽しめた。結婚生活ではなく「結婚式」というもののあわただしさやバカらしさ、ドタバタや様々な確執を上手くまとめている。 [review][投票]
★3失われた週末(1945/米)幻覚を見るまでに酷くなっているアル中にあまり悲壮感がなく甘さも感じるが・・・ [review][投票]
★5サムライ(1967/仏)ただの「クールで寡黙な殺し屋」では言い表せないキャラクター造詣の見事さ。グレーとペイルブルーの部屋で、小鳥が傍らにいる無言の約10分間。この10分の間の所作と部屋のしつらえでこの男の孤独と精神的緊張を強烈に印象付ける演出の上手さ。 [review][投票(1)]
★3白い恐怖(1945/米)精神科医はこんなに簡単に患者の心理を分析できると錯覚しちゃうじゃないかよぉ。カマトト優等生のバーグマンがウザイ。 [review][投票(1)]
★4緑園の天使(1944/米)お父さんとお母さんがとても良い。予定調和のありふれたストーリーだが、家族皆で楽しめる安心できるお話になっているのは、この両親のバランスとのびのびと演じているエリザベス・テイラーと馬たちの純粋さだろう。当時12歳のテイラーの乗馬シーンは見事だ。[投票]
★4許されざる者(1992/米)たとえ妻にそれまでの生き方を正してもらったとしても、決してチャラにはならない過去の業。よかれと思って行動したことが、結果的にはマイナスになってしまう。正と悪は表裏一体であり、白黒では割り切れないということなのだろう。 [review][投票(1)]
★4或る終焉(2015/メキシコ=仏)終末医療の難しさが迫ってくる。自分の力ではどうにもならない理不尽なことを、最小限のセリフと日々の暮らしの断面を切り取ることで現実的に見せている。 [review][投票]
★4いつか晴れた日に(1995/米)ジェーン・オースティン作品は、時代としきたりに押さえつけられている女性たちが、更に自分を抑圧したり逆に反発したりしながら進んでいく姿を情緒豊かに語るところが読者/観客を惹きつける。それを踏まえた脚本とキャストで生き生きと映し出されていて好感がもてる。 [review][投票(1)]
★3モンパルナスの灯(1958/仏)モディを取り巻く女性三名がそれぞれ個性を十二分に発揮しており、ゲージツ家が女性たちによって生き永らえたことを再確認。弱く繊細だからゲージツ家なのか、ゲージツ家だからあんなていたらくなのか。キャンバスに思いをぶつけるってどゆこと?と凡人(私)はもだえるのだった。ジェラール・フィリップだからこそのモディ。[投票(1)]
★4孤独な場所で(1950/米)単なるキザ野郎以上に狂気を背負っているボガートが良い。「原作に忠実に?」とか「よいラブシーンは、言葉以外で愛を表現するからさ」など、脚本家視点でのセリフにも唸らされ、それがこのボガートの魅力だ。 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★3名もなき生涯(2019/独=米)第二次世界大戦下のオーストリアの農村。フランツは招集状を受け取るが、ナチスへ加担することを拒み投獄される。妻のファニは夫の信念を尊重し家を守るのだが、そんな夫妻は村で孤立してゆく。信念を貫くために命を懸けた男の生涯を実話を元に描いた。[投票]
★4ザ・レポート(2019/米)9.11テロ事件以後、CIAが行った容疑者への尋問中に酷い拷問が行われていることが疑われ、それを調査する上院議員の理想に燃える調査職員ダグ・ジョーンズの実話に基づく政治ドラマ。CIAとホワイトハウスが拷問の事実を隠蔽しようと公表を妨げるが、理想に燃えるジョーンズはひたすらデータと分析で追い詰めてゆく。[投票]
★5人生、区切りの旅(2019/アイスランド=アイルランド=米)妻を亡くしたフランクジョン・ホークスは、妻の遺言「遺灰を息子と一緒に湖に散骨すること」を果たすため、出所したばかりの息子ショーンローガン・ラーマンと、アイルランドへ向かう。正反対の性格の父と息子が、母を軸に距離を縮めていくロードムービー。[投票]
★5わたしの叔父さん(2019/デンマーク)クリスイェデ・スナゴーは体の不自由な叔父と酪農農場で暮らしているが、実は獣医になりたいという夢ももっている。淡いロマンスもあり、自分の将来と叔父の世話のはざまで揺れ動くさまを、美しい風景と、昔ながらの酪農農家を背景に描く。 叔父役は素人であり、撮影場所の農場は主演女優の母方のものであるとのこと。[投票]
★5マリッジ・ストーリー(2019/米)女優のニコールスカーレット・ヨハンソンと夫で舞台監督のチャーリーアダム・ドライヴァーが離婚するにあたり、弁護士を立てたり子どもの親権について争う姿を描くヒューマンドラマ。ニューヨークに暮らす二人は一見クールでお互い理解しあてえいるようだが、実は長年の不満が溜まっていた・・・。[投票]

Points of View

私はこれで、好きになっちゃいました![投票(1)]
作品中のキャラ設定に魅力を感じてその俳優のファンになっちゃいました(その作品キャラ限定もあり)。