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jollyjoker

骨折安静中につき、ネットで旧作を堪能しております。 ヒューマンドラマと社会派が好きです。
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154コメント479
あらすじ6
1POV7

Comments

最近のコメント 10
★5ぐるりのこと。(2008/日)下ネタ会話をいくつも披露しているにもかかわらず、それが下品に映らないのは、「性」を下品なものと捉えていない監督の考えによるものだろう。ふざけ半分でない真摯な「生きる性」の考え方が根底にあることで、そのぐるりにあることがらと同時に尊いものだと思えるのだ。 [review][投票(1)]
★4百万円と苦虫女(2008/日)セリフと間がとても巧い。蒼井優がいいなぁと素直に感じる。小道具にしても画面の細部にしても、気配りのきいた演出が作品をホンモノにしている。[投票]
★4ラブ・ダイアリーズ(2008/米=英=仏)B級ラブコメ路線のスタートだが、なかなかどうして、脚本がいいところをついてきて良い。ほんわかキュンと、どんどんライアン・レイノルズがいいヤツに見えてくる。どのキャラクターも自然体で見ていられる。[投票]
★3白い沈黙(2014/カナダ)ヒントになるシーンが時系列でなく、それが却ってわかりにくく進行が失敗している。ミステリアスに仕立て上げたいがためにプロットが雑になったのも残念である。[投票]
★4パーフェクト・ワールド(1993/米)父親の愛情を知らない二人が、期せずして疑似親子として旅するうちに、一人の男として自分に気づいていく。淡々と進むストーリーが却ってそれをしみじみ感じさせる。 [review][投票(1)]
★4国家誘拐(2007/米)日本未公開とは!組織のやり口とその中で葛藤する三家族のストーリーをからめた佳作です。ライティングも良い。 [review][投票]
★2インサイド・マン(2006/米)きっと面白くなるんだろうと思いながら最後まで見て、がっかりするパターン。しかも一回見ただけじゃ分からない箇所が多くて頭使っちゃった。クライヴ・オーウェンが日本でイマイチ人気がないのが残念。 [review][投票]
★3追憶と、踊りながら(2014/英)思い出と現在のシーンの切り替えが雰囲気を出しており、ノスタルジックな背景も作品にあっている。ストーリーや設定云々よりもベン・ウィショウの優しいキャラが全体を引き立てている。[投票]
★4アルカトラズからの脱出(1979/米)脱獄モノは、本来は悪人である囚人を応援し、刑務所長や看守を敵視してしまう。そして、オチはわかっているものの、キャストの造形や細部の演出のうまさに引き込まれる。なんだかんだ言ってもイーストウッドはカッコイイのだ。[投票(1)]
★4ピアニスト(2001/仏=オーストリア)抑圧されたというか、自らを抑圧してきた40女の欲望はへそ曲がりなのである。能面のようなユペールがそのおぞましさを増幅して、コミュ障の思い込みを絞りだすのだ。強くて弱い一人の人間として、最後は生き返る。[投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4国家誘拐(2007/米)CIAアナリストのダグラスジェイク・ギレンホールは、任務先で自爆テロに遭遇し同僚を失う。現地の秘密警察は、米国在住のエジプト人科学研究員イブラヒミオマー・メトワリーを国外移送で捉え、容疑者として厳しく拷問するがなかなか口を割ろうとしなかった。 イブラヒミの妻リーズ・ウィザースプーン は突然姿を消した夫を探すため、旧友で上院議員の秘書を務めるアランピーター・サースガードに助けを乞うが、CIAが秘密裏にイブラヒミを国外追放したことが判明する。 [投票]
★3真夜中のゆりかご(2014/デンマーク)刑事アンドレアスニコライ・コスター・ワルドーは、妻アナ マリア・ボネヴィーと、生まれたばかりの息子を真夜中に交代で寝かしつける日々を送っていた。ある日、同僚シモンウルリク・トムセンと駆け付けたアパートの一室で、薬物依存の男女に育児放棄された赤ん坊が放置されている現場に遭遇。法律の壁に阻まれ、赤ん坊を保護することができず無力感に苛まれるアンドレアスだったが、思いも寄らぬ事故から、家族の絆が揺らぎ始める。[投票]
★4ラビング 愛という名前のふたり(2016/米=英)異人種間の結婚が法律で禁止されていた1958年、バージニア州の白人のレンガ職人リチャード黒人のミルドレッドは、首都ワシントンで結婚し、故郷へ戻って暮らしていたが、保安官に逮捕されたため、やむなく故郷を離れることになる。長年によるラビング夫妻の訴えにより1967年に法律が改正された、「愛する人と暮らすこと」のシンプルな幸せを静かに描いた実話。[投票]
★4イーダ(2013/ポーランド=デンマーク=仏=英)1960年初頭のポーランド。孤児として修道院で育てられたアンナは、院長から叔母ヴァンダの存在を知らされ、修道女の誓いをたてる前に会うように勧められる。叔母を訪ねると 「あなたはユダヤ人で本当の名前はイーダよ」と知らされる。叔母と共に両親の軌跡を求める中で、イーダは少女から女性へと大きく成長していく。[投票]
★3トリプル9  裏切りのコード(2016/米)悪徳警官グループのリーダー・マイケルキウェテル・イジョフォーは、ロシアンマフィアとの関係を断ちたいが、息子を人質にとられているため強盗を繰り返すしかなかった。これを最後に足を洗うべく、警官が撃たれた際の緊急コード「999 (トリプルナイン)」を利用して、政府施設を襲う計画をたてる。999が発動されるとすべての警官はその現場に急行するため、町が無法地帯になるのを狙ったのだ。マイケルたちの計画は成功するのか。999の標的となるクリスケイシー・アフレック、市警重大犯罪課のアレンウディ・ハレルソンを巻き込んでの、警察の腐敗、仲間の裏切りとチームの乱れを描く。115分[投票]

Points of View

私はこれで、好きになっちゃいました![投票(1)]
作品中のキャラ設定に魅力を感じてその俳優のファンになっちゃいました(その作品キャラ限定もあり)。