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jollyjoker

過去の作品を再見すると、新たな発見があってますます味わい深い。年をとるってこういうことなのかも。 ヒューマンドラマと社会派が好きです。
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あらすじ6
1POV7

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最近のコメント 10
★4はじまりへの旅(2016/米)突拍子のないことをしでかすけれど、本当に信念のある人は頭は柔らかく、強いのだ。知識とユーモアに、知恵とハートを総動員して生きるキャッシュ家に乾杯! [review][投票]
★4わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)「弱者に手を差し伸べる」なんていう上から目線はダメだということはローチ先生わかってらっしゃる。「それ、おかしいだろ!」という、単に「救おう」というのではないもっと大きな視点が大好きです。 [review][投票(4)]
★4ムーンライト(2016/米)誰もが誰かに大切にされたい。自分を大切にするには、耐えて信じて求めて進むしかない。なんて切ない映画。一つ一つのシーンが切なすぎる。 [review][投票(2)]
★4ラ・ラ・ランド(2016/米)ミュージカルだから素晴らしいわけではなく、熱意を持った監督が、愛する映画へのオマージュいっぱいの作品を作り上げたから楽しめるのだ。夢と現実を生きる青春映画として。 [review][投票(1)]
★3真夜中のゆりかご(2014/デンマーク)被写体の「目」でモノ言わせる撮影は成功している。テーマは母性愛/父性愛なんだろうけど、結局は自分次第ってことなんだろうか。[投票]
★3オマールの壁(2013/パレスチナ)イスラエルの監視下で、友情と自身の信念を試されるオマールの鋭い視線が印象的。ラストシーンは、折り合うことのない現実の「人間の壁」をつきつけられる。 [review][投票]
★4マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015/米)壁なんて、ハンマーとノミでぶち壊せ!念入りな調査とデータに裏付けられた事実は、強固な意志の監督によって、笑いやため息まじりに展開していく。ただ、マイケル・ムーアの皮肉に説得力が今一つなのはその体形なのだ。やせろ。 [review][投票]
★4ラビング 愛という名前のふたり(2016/米=英)リチャードジョエル・エドガートンの不器用なまでに実直な愛情と、ミルドレッドルース・ネッガが母になりどんどん強い女性へと変化する様が良い。レンガを積み上げるような少しずつの変化を、主演二人の力で表現している。[投票]
★2大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院(2005/仏=スイス=独)「行き当たりばったり撮影した未消化のカットをつなぎ合わせただけ」という欲求不満が残る。ドキュメンタリーとして伝えるべき最小限の情報が不足している。「神になんか近づかなくたっていいや」と思うだけ。[投票]
★3マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015/米)フランシス・ハ』の延長線にあるキャラクターに既視感があり、インテリニューヨーカーの他人事というウディ・アレン系イラつきがモヤモヤする。俳優陣はいい味を出しているが、中だるみがあり退屈。イーサン・ホークのダメさはハートマーク💛 [投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3真夜中のゆりかご(2014/デンマーク)刑事アンドレアスニコライ・コスター・ワルドーは、妻アナ マリア・ボネヴィーと、生まれたばかりの息子を真夜中に交代で寝かしつける日々を送っていた。ある日、同僚シモンウルリク・トムセンと駆け付けたアパートの一室で、薬物依存の男女に育児放棄された赤ん坊が放置されている現場に遭遇。法律の壁に阻まれ、赤ん坊を保護することができず無力感に苛まれるアンドレアスだったが、思いも寄らぬ事故から、家族の絆が揺らぎ始める。[投票]
★4ラビング 愛という名前のふたり(2016/米=英)異人種間の結婚が法律で禁止されていた1958年、バージニア州の白人のレンガ職人リチャード黒人のミルドレッドは、首都ワシントンで結婚し、故郷へ戻って暮らしていたが、保安官に逮捕されたため、やむなく故郷を離れることになる。長年によるラビング夫妻の訴えにより1967年に法律が改正された、「愛する人と暮らすこと」のシンプルな幸せを静かに描いた実話。[投票]
★4イーダ(2013/ポーランド=デンマーク=仏=英)1960年初頭のポーランド。孤児として修道院で育てられたアンナは、院長から叔母ヴァンダの存在を知らされ、修道女の誓いをたてる前に会うように勧められる。叔母を訪ねると 「あなたはユダヤ人で本当の名前はイーダよ」と知らされる。叔母と共に両親の軌跡を求める中で、イーダは少女から女性へと大きく成長していく。[投票]
★3トリプル9  裏切りのコード(2016/米)悪徳警官グループのリーダー・マイケルキウェテル・イジョフォーは、ロシアンマフィアとの関係を断ちたいが、息子を人質にとられているため強盗を繰り返すしかなかった。これを最後に足を洗うべく、警官が撃たれた際の緊急コード「999 (トリプルナイン)」を利用して、政府施設を襲う計画をたてる。999が発動されるとすべての警官はその現場に急行するため、町が無法地帯になるのを狙ったのだ。マイケルたちの計画は成功するのか。999の標的となるクリスケイシー・アフレック、市警重大犯罪課のアレンウディ・ハレルソンを巻き込んでの、警察の腐敗、仲間の裏切りとチームの乱れを描く。115分[投票]
★3レジェンド 狂気の美学(2015/英=仏)1960年代のロンドンのイーストエンド。政治家やセレブを取り込んで裏社会を牛耳るギャングのクレイ兄弟。冷静で詳細のある兄レジーと、衝動的に暴力に訴える弟ロン。兄は恋人に乞われ堅気になろうとするが、弟が起こすトラブルでうまくいかない。二人の性格や方向性の相違から確執が生まれ、警察の捜査も迫る中、組織や兄弟の絆が崩れ始める。実在のクレイ兄弟をトム・ハーディが一人二役で演じた。131分[投票]

Points of View

私はこれで、好きになっちゃいました![投票(1)]
作品中のキャラ設定に魅力を感じてその俳優のファンになっちゃいました(その作品キャラ限定もあり)。