[コメント] チーム・バチスタの栄光(2008/日)
吉川さんには荷が重すぎました。竹内結子に3点。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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実はこのシリーズ、映画は『ジェネラル・ルージュの凱旋』を先に観ていた。
最初に『チーム・バチスタの栄光』が映画化されると聞いた時、原作小説は自分にとってものすごく面白かったんだけど、お気に入りのキャラが女性になったり(私が大好きな竹内結子とは言え)、何より真犯人が誰かわかってたので、しばらく観る気はなかった。
これがたまたまテレビで『ジェネラル・ルージュの凱旋』の映画を放映してて、それ見たら竹内結子がちょっとおとぼけ役で萌えっときちゃったので(そっちの原作は読んでないというのもあったけど)、じゃあこっちも観るかと観たわけですよ。
サンクスモーニカー。
吉川晃司は設定的には合っていたと思うけど、脇役をやらせるには荷が重すぎた。というかそれ以外のメンバーが名優すぎたというのもあるだろう。正直浮いていたと思う。で、映画としてどうこういうのは先の「犯人わかっちゃってる」件もあってそれほど楽しめず、やっぱり竹内結子はかわいいなあ、で終わってしまったのだった。
だから竹内結子に3点。いや、個人的には5点なんだけど、そうするとこの作品を5点評価してるように思われちゃったりして、それもアレなんで3点。どうでもいいですね。
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