コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] 逃亡くそたわけ 21才の夏(2007/日)

この映画から何かを寓意として抽出することは可能なのだろう。しかし、自分は不快さが先に立ってとてもそんな気分にはなれない。脚本、というより原作は事細かに躁鬱病のことについて描写しているのだろうが、この映画のチープな幻覚描写はそれを相殺して余りある。未来ある監督のために評価は免罪(この映画のみなら1点)。
(★0 水那岐)

投票

このコメントを気に入った人達 (0 人)投票はまだありません

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。