[コメント] インクレディブル・ハルク(2008/米)
『アイアンマン』に次ぐMCU(アース199999)の作品にして、主役のエドワード・ノートンがアベンジャーズ入りしないというマーベルの黒歴史作品。ヒクソン・グレイシーが出ているなど役者陣が豪華すぎる(?)し上手すぎて、CG怪獣大決戦になるクライマックスで一気にテンションが下がる珍品だった。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
映画を見終った人むけのレビューです。
これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。
ヒクソン・グレイシーの火の呼吸をちゃんとエドワード・ノートンがマスターしているのはさすが。船木のDVD買ってきて自分も練習したことあるけど、結構難しかったよ。
あと、心拍数は200を超えるとハルクになるから恋人を一線を越えられないって、ハルクが暴れる理由は寸止めの欲求不満なのかよっ。
とかとか、珍品すぎる…。エドワード・ノートンとリブ・タイラーとティム・ロスの組み合わせに期待して劇場に行った人は、脱力して家路に着いたんだろうな。いや、超人ハルクの映画だし、心の準備は出来てたか。
(評価:)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。