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ロープブレーク

同居中の後期高齢者の親の趣味に合わせて軽い感じの映画しか見られないのが悩み(地方では上映される映画に限りがある)。 ネタバレ申告厳しめです。すみません。あと、評価は対期待値ですので、凄ーく期待してたのにがっかりだったりすると評価が低くなります。逆もまたしかり。なので、良い映画が★3で、しょーもない映画に★5つけてるなんてことがたまにあります。そのうち、是正せねば。
e-mailkatz@nn.iij4u.or.jp
URLhttp://ropebreak.hatenablog.com/
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4あらすじ16
POV10

Comments

最近のコメント 10
★3G.I.ジョー(2009/米)アタマを使う映画を観る知的体力がないときにオススメ。ドカーン、バーン、ひゃー、おーってだけを期待するとその期待には応えてくれます。ただし、女性は、スタイル強調なコンバットスーツを着てる人くらいのオールドスタイルな添えもの扱いなんで、女性が観るにはあまりオススメしません。[投票]
★3ドクター・スリープ(2019/米)キューブリック版『シャイニング』の続編なのに、キューブリック版を否定して自らシャイニングのリメイク版まで作ってしまったスティーブン・キングが本作を肯定しているってどういうこと???って思ってたけど、見終わったらその意味がわかった。 [review][投票(1)]
★3来る(2018/日)まーこれは何ですな、中島哲也監督が「多文化主義から多自然主義へ」みたいなのを聞いたか読んだかして、映画にしてみたのとちゃいますやろか。 [review][投票(4)]
★3キラー・メイズ(2017/米)系統としては『マルコヴィッチの穴』になるのかな。ありえない設定の心理ファンタジーです。段ボールでできた美術がいい感じで結構好きです。 [review][投票]
★4黒い司法 0%からの奇跡(2019/米)結論は予想できるのに、その過程がまったく予想できなかった。事実は小説より奇なりと言うが、ここまでとは。事実に基づいた作品だからこそ、心に刺さる。ブラック・パンサーの哀しきヴィラン、キルモンガーを、キャプテン・マーベルが支えるというキャスティングに、一人でも多くの人に観てもらいたいという制作陣の魂の叫びを感じた。[投票]
★5ゾンビランド:ダブルタップ(2019/米)公開初日に映画館に行ったら、まさかの吹替上映オンリー。ジェシー・アイゼンバーグエマ・ストーンが出ている映画を吹替オンリーで上映しようと考える映画館がこの世に存在するなんて考えもしなかった。田舎をなめていた。 [review][投票]
★4ドリーム(2016/米)冷戦時代の米国の有人宇宙飛行計画の影に黒人女性の活躍があったのは知らなかった。差別のない世界の、最初の一歩は、天才が拓いてくれた。天才でなければ最初の一穴を空けられなかったわけだが、ゼロが1になれば、1を100にするには、あとは大衆の問題ってことを、この映画の作り手はよく分かっている。 [review][投票(2)]
★4スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019/米)甘酸っぱい青春ものをアクションで強引にまとめる手腕はもはや熟練と呼べる域。手堅く★3かと思ったが、ラストで★1つプラス。このラストからのおまけ映像への展開も良き哉。[投票(1)]
★5スパイダーマン:スパイダーバース(2018/米)方々に目配りのきいた少年成長譚の傑作。同じ少年の成長譚でも、日本のアニメ(例えば『機動戦士ΖガンダムIII 星の鼓動は愛』、少年の成長譚じゃなかったTVシリーズは面白かったのに)が、大人が見ると小っ恥ずかしいものになってしまうのと大きく違う。この差はなにから生じるのだろうと考えてしまった。 [review][投票]
★4ブラインドスポッティング(2018/米)黒人ではない自分であっても、この映画が、ものすごくデリケートな部分に触れていることが伝わってくる。メッセージに映画が隷属していない映画らしい映画なんだけれども、そのことが逆にメッセージに力を与えている。見終わってしばらくしてもちょっと動悸が止まない。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3キラー・メイズ(2017/米)30歳になった現代芸術家のデイブは、いまだ自分探し中。同棲しているアニーが数日間の外出から帰ってみると、リビングのど真ん中に段ボールで作り込んだ作品が置かれており、中からデイブの声がする。段ボールの中は広大で、迷子になったというのだが、いったい段ボールの中はどうなっているのか…。段ボールで出来たメイズ(迷路)から、デイブを助け出すことはできるのか。 2017年シッチェス映画祭 ニュービジョン・ワン/プラス部門 最優秀作品賞受賞作品 82分[投票]
★4黒い司法 0%からの奇跡(2019/米)1987年6月、仕事場からの帰り、突然警官らに包囲され、無実の罪で死刑囚となったウォルター・マクミリアン。見方のはずの弁護士は金を受け取っただけでトンズラ。黒人差別の強いアラバマ州では、冤罪のまま死刑執行されるのは珍しいことではなかった。そこにハーバードを出たてのルーキー弁護士が担当を買って出るのだが、予想を超える展開が待っていた。実話をもとにした作品。(137分)[投票]
★5ゾンビランド:ダブルタップ(2019/米)あれから10年。その間にゾンビは進化し、いくつかの手強いニュータイプもあらわれていた。そんな中、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)、ウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)の4人組は、「生き残るための32のルール」を守りながらゾンビランドと化したアメリカを生き抜いていた。しかし、あまりにも個性的な四人がすんなり疑似家族を続けられるはずもなく…。監督はじめ主役級の皆も無名時代の怪作を黒歴史とすることなく、10年の時を経てビッグネームになった皆が再結集し、新キャストも加わって作られた本作、果たしてどんな続編になったのやら。(99分)[投票]
★0ハリエット(2019/米)アフリカ系アメリカ人として初めて米ドル紙幣の肖像に採用される予定だった(オバマ政権下で決定し、2020年に20ドル紙幣として流通する予定だったが、2019年に偽札問題に対処することを理由に延期が決定。実行されるかは現時点では不明。)ハリエット・タブマンとはどのような人物だったのかを描く伝記映画。125分[投票]
★513th -憲法修正第13条-(2016/米)映画史に残る『國民の創生』(1915年)は何をプロパガンダしたのか。「アメリカの人口は世界全体の5%にすぎないにも関わらず、受刑者は世界全体の25%を占めている」(バラク・オバマ)のはなぜか。廃止されたはずの奴隷制は、形を変えて現在にも残っているどころか強化されている。黒人と麻薬と裁判と選挙と監獄をつなぐものとは。全米を揺るがすBlack Lives Matter を解き明かす。[投票]