[コメント] 黒い画集 ある遭難(1961/日)
3人の足の運びが演技になっている。制作の喜びにあふれているような素直な活力ある映画であった。山岳ロケ撮影の出来栄えがいい上に、適切なセット撮りが観客の状況理解を促進する。都会のシーンや天津敏の登場など単調化リスクヘッジも効いた。
( ジェリー)
投票
| このコメントを気に入った人達 (1 人) | [*] |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。
| CinemaScape−映画批評空間− | 表紙 | 映画目次 |
| このコメントを気に入った人達 (1 人) | [*] |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。