[コメント] 白い婚礼(1989/仏)
ラストの切なさはなかなかいいが、ヴァネッサ・パラディにいまひとつ魅力が感じられない。
ジャン・クロード・ブリソーは仏映画界の鬼才、欲情と妄想の巨人といわれるそうで、過去6年間、オーディションと称してシャンゼリゼのカフェバーやレストランで女優志望の娘と向かい合わせに座り、着衣のまま自慰を強要した容疑で4人の女性に訴えられているそうな。
そんなスケベおやじがどんな作品を作ったのか興味わいて借りた次第だが、期待してたほどの変態描写はなかったので肩透かし食った。
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