[コメント] 運命のボタン(2009/米)
1976年の街並み、1976年のクルマ、1976年のファッション、1976年のインテリア、そして昔のフイルムのカラーに怪しげな音楽。そんなものにうっとりと浸っているうちに終わった。話はよく分からなかったけど、まあ、そこはいいや。
もしキャメロン・ディアス が主演でなければ、もう少し良い評価だったんじゃなかろうか。彼女の演技が悪いという訳ではなく、一般的な彼女への期待とは方向が違う映画だろうから。
(評価:)
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