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[コメント] 靴みがき(1946/伊)

チェーザレ・ザヴァッティーニが参加した映画は、お話としてよく出来ている。これも作り過ぎが嫌らしいほどだ。ただラストへ向かって畳み掛ける構成は今見ても瞠目する。映画中映画のシーンで映写機が燃えるというアイロニーまで加味するところが「作り過ぎ」と感じる所以なのだが、だとしても映写機の燃える様がとても感動的なのだ。
(★3 ゑぎ)

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