[コメント] 嘆きのピエタ(2012/韓国)
私が変わったのかキム・ギドクが変わったのか、どうも手前勝手に定めたルールの上で「一番の悲劇」を拵えているようで、この作為性にはちょっと付き合いきれない。人力を借りず自動的に絶命に至らしめるというモノの装置的な用法など、着想の単位ではいまだ捨てるには惜しい面白さを持っているけれども。
( 3819695)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。