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[コメント] バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト(1992/米)

「俺はどうすればいいんだ」と泣かれたってなぁ。そんな事、自分で考えなさいよ。
青山実花

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







それにはまず、ドラッグときっぱり縁を切って、ついでに愛人とも手を切って、自らを律して暮らしていくしかないでしょ、と言いたくなる、ハーヴェイ・カイテルの堕落ぶり。警官になった時は、希望に燃えていたんじゃないのか。何がきっかけで彼をあそこまでにさせたのだろうかと、そちらの方が気になるよ。

衝撃的なシーンは多いが、やはり一番はマスターベーションの場面かなぁ。シスターのシーンは、ある意味、映画ではよくある話だけれど、有名俳優があそこまでっていうのは、あまり記憶にない。ハーヴェイ・カイテルの俳優魂には脱帽する。

(評価:★4)

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このコメントを気に入った人達 (1 人)けにろん[*]

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