[コメント] アマチュア(2025/米)
全体として物足りない。最後もなんでそうなるの?とわからないものが残ってもやもやして、すっきりしない。ローレンス・フィッシュバーンの存在感が数少ない救いとも言える。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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4人のテロ実行犯の内、1人を死に追いやり、2人を殺し、その上、味方まで巻き添えで死なせていながら、なぜ最後の肝心かなめの4人目は殺さないのか、よくわからない。
その4人目にしても、なんで銃を渡してくるのか。そういう潔さをもった人物ということかもしれないが、少なくともこの映画の中ではそういうものを感じさせるシーンはないから、なんでそんなことをするのか、わからんし、そもそもラミ・マレックに銃を渡すところからしてわからない。
こいつには殺せないと自信があったのかもしれないが、その自信がどこから来たのかもわからない。
あと、見せ場についても予告編で出し過ぎで、あまり驚きがないのも、残念と言えば残念。
いろいろと文句の多い映画ではあるが、ローレンス・フィッシュバーンに免じて☆3というところか。
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