[コメント] 純情部隊(1957/日)
耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んだ挙句、怒りを爆発させて敵をマットに沈める力道山。その演技が、逆にプロレスが筋書きのあるショーであることを図らずも証明していると言える。だからと言って、力道山のショーマンシップに多くの日本人が励まされた事実に変わりはないのだが。
( 水那岐)
投票
| このコメントを気に入った人達 (1 人) | [*] |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。
| CinemaScape−映画批評空間− | 表紙 | 映画目次 |
| このコメントを気に入った人達 (1 人) | [*] |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。