[コメント] 日本侠客伝(1964/日)
フニャモラの僕でも、アニキを慕う輪に加わり共に汗を流したいと、そう思ったよ。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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「木場政は何十年この仕事で生きてきた。 仕事あっての男家業、沖山が汚い手でくるんなら、おれたちゃ綺麗に勝ってやろう。 力一杯やってやろうじゃねえか。 死んだテツの弔い合戦だ。 いい供養になるぜ」
この健さんの熱い言葉に、「背中にズンと芯の通った」男達が立ち上がる辺りは最高で燃えに燃えます。 しかし最後の殴り込みがカタルシスをもたらすと言うよりも、むしろ破滅的で陰惨過ぎるのがイマイチ乗れなかった理由なのかもしれません。
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