[コメント] 夜霧の恋人たち(1968/仏)
全編にわたって確信的な間の悪さが横溢している。ストーリーはあってないようなものだが、それでも見てしまうのはトリュフォーとドワネル両人の誠実さによる。洒落た傑作。
フランス語はわからないんだけど、ムッシュとマダムの違いってそんなにすごいものなんだろうか?
英語におけるミスとミセスみたいなもんか?
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