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夜霧の恋人たち (1968/)

Baisers Volés
Stolen Kisses

[Drama/Romance/Comedy]
監督フランソワ・トリュフォー
脚本フランソワ・トリュフォー / クロード・ド・ジブレー / ベルナール・ルヴォン
原作フランソワ・トリュフォー
撮影ドゥニ・クレルヴァル
美術クロード・ピニョ
音楽アントワーヌ・デュアメル
出演ジャン・ピエール・レオー / クロード・ジャド / デルフィーヌ・セイリグ / ダニエル・チェカルディ / クレール・デュアメル / アンドレ・ファルコン / ハリー・マックス / マイケル・ロンズデール / マリー・フランス・ピジェ
あらすじ性的に不合格、戦時もダメ、単純に軍本に憧れただけの軍隊員、アントワス(ジャン・ピエール・レオ―)は除隊を命じられました。晴れて解放気分を楽しみ、その足で恋人クリステーヌを訪ね、家へ行ったが彼女は旅行中だった。娘の事で何やら隠し事をする両親。でも、アントワスの除隊を知った両親は親切にホテル夜勤業を紹介。ところがアントワスは勤務初日、災難にあいクビになってしまう。しかし縁あってアントワスは探偵業に就職。その頃クリステーヌには付き纏う男が・・・。アントワスはクリステーヌにキスをするが彼女は受け入れなかった。妙だな。とりあえず仕事、でも探偵って難しい・・・ドジっ子アントワスに勤まるかな? (かっきー)[投票]
Comments
全28 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5なんといってもジャン・ピエール・レオの喜劇的演技の上手さとナイーブさの表現は素晴らしい。フランソワ・トリュフォーで一番好き。 [review] (ゑぎ)[投票(5)]
★5 あの距離感が好き。夜霧なんてどこにもないけど、そんな言葉がよく似合う。 [review] (にくじゃが)[投票(4)]
★5傑作。アントワーヌを探偵に就かせるような映画が面白くならないわけがない。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★5この映画に物語は無い。(05・7・06) [review] (山本美容室)[投票(1)]
★5ムチャクチャ面白い。ひたすら面白い。恋の駆け引き「押して駄目なら引いてみな」なんて物語ってるくせに、映画は押して押して押しまくるのだ。俺はツボを押されて、押されて、押され捲くったのだ。 [review] (町田)[投票(1)]
★5ここらへんになってくると、アントワーヌ・ドワネルことジャン・ピエール・レオートリュフォーの生き写しみたいになってくる。 (ラジスケ)[投票(1)]
★4アントワーヌ・ドワネル。限りなく可能性を失い続け、同時に可能性を見いだし続けられる男。後期のチャップリンにも似る。全編、ユーモラスな間の悪さにみちた作品だった。 (ジェリー)[投票(3)]
★4二十歳の恋』を観てないと話がつながらないが、『大人は判ってくれない』の続編だと思うと、そのいかれっぷりにぶっ飛ぶ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★4スタイリッシュでコミカルな編集の妙。画面にときおり現れる鮮烈な<赤>。 (_)[投票(1)]
★4これは観ていて幸せになれる作品。オープニングの唄の暖かさといったら!一人で観ていてもまるで彼女と一緒に映画館で観ている気分にさせられる・・・かな? [review] (24)[投票(1)]
★4女の子よりもその両親にやたら好かれる青年というのは、もうその時点で滑稽で楽しい。 (ニュー人生ゲーム)[投票(1)]
★4全編にわたって確信的な間の悪さが横溢している。ストーリーはあってないようなものだが、それでも見てしまうのはトリュフォーとドワネル両人の誠実さによる。洒落た傑作。 [review] (赤い戦車)[投票]
★4いっきなし死んだ人に滑り込むようにしゃがむジャン・ピエール・レオーがお茶目 (モノリス砥石)[投票]
★4トリュフォーらしい。としか言えない。安心します。 (beatak)[投票]
★4軍に関わらず苦痛を感じる場からの脱出は心地良いよね。キツイ仕事の後のビールにありついた瞬間!たまらん〜。え?分からない・・・試験勉強から解放された気分・・・これなら分かる?あと、好きな人を思いする気持ちがこの映画から感じられて良いのですよ。 (かっきー)[投票]
★4恋愛は良いものなのだなぁ、見てる分には。とはいえ、やはり面白い。 (NORIKO)[投票]
★3多動性障害が社会に受容される様が表現されていて、気送管や靴屋の構造といった、その過程で用いられるガジェットの濃密さが、飽きさせない。派生するゆるふわな恋愛観も、タバール夫人の造形として要約されることで、何か深いものを見た感を与えてくれるようだ。 (disjunctive)[投票(1)]
★3アントワーヌ・ドワネルというキャラクターがトリュフォー自身の投影であるということがよくわかる。[ユーロスペース2] (Yasu)[投票(1)]
★3自伝的なるものから飛躍し描く青年期のドタバタが喜劇として突き抜けてるわけでもなく教養小説的に真摯に内省的でもない。煎じ詰めればドワネルものが性に合わないだけかも知れないのだが。一方クレルヴァルの撮影はクタールとタメを張る色彩設計だ。 (けにろん)[投票]
★3めちゃくちゃ。でも見せる。撮影の色味が好き。★3.5 (ドド)[投票]
★3適当に見てしまったため、1歩引いてみてしまった。 それでももう1度見たくなる作品。 (White Gallery)[投票]
Ratings
5点18人******************
4点34人**********************************
3点16人****************
2点1人*
1点0人
69人平均 ★4.0(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
「恋」は使い邦題 (peacefullife)[投票(9)]アントワーヌ・ドワネルもの ()[投票]
恋は、しているか (NORIKO)[投票]女はいるか (NORIKO)[投票]
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