[コメント] 陽のあたる坂道(1958/日)
空々しい会話に3時間も付き合わされたが、この映画が、芦川いづみをめぐる兄妹姦と北原三枝をめぐる兄弟の分捕り合戦の物語であることをしり、なるほどこの空々しさも、やっていることの正当化としてはまだまだ足りぬと妙に納得してエンディングを見守ってしまった。
( ジェリー)
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