[コメント] グランド・ホテル(1932/米)
人生、カネ、愛、目的を持ち、知らぬ同士が
集まる場所=ホテルという位置づけ。ストーリーがいまひとつ。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。
しかしホテルは営業し続ける。 人々の悲喜こもごも、持ち込まれる。
クリンゲライン:死の宣告。余命いくばく、 人生遊ぶ。
プライシング社長:合併しないと会社が危ない。
マダム・グルジンスカヤ:舞台恐怖症のバレエダンサー
カイゲルン男爵:借金でホテル荒らし
フレム:速記者タイピスト。働いても貧しい。
センフ:ホテル従業員。妻のお産が心配。
バロン、真珠を盗むが返す。社長の財布盗んで かえって殺される。
グルジンスカヤは心の拠り所バロンに会おうと 駅へ向かった。ここがメイン。
最初のもの憂げグルジンスカヤ。♪ラフマニノフP協2.
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