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[コメント] バッファロー’66(1998/米)

「行く男と待つ女」を独特の感性で描いた作品。独特のタイトル文字も素敵。
スパルタのキツネ

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







 ビリー(男)は殺しに出ていき、レイラ(女)はモーテルで待つ。

 よく見かけるこの設定で、(通常勇ましく)出て行く男をもろく、涙涙に待つ女を強く描いた作品としては出色だと思う。

 レイラがモーテルでビリーのことを「世界中でもっとも優しい人」と形容するところに女性の強さと慈愛を感じた。

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 ゴシック調のタイトル文字で、白地に白を用いたのには驚かされた。以外と目立つものですね。

(評価:★4)

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