[コメント] 甘い毒(1994/米)
ここまでデヴィッド・リンチ色した映画がみられるなんて、それだけで幸せ。語り口の妙、ただその巧さだけで勝負。潔い。近視眼的な着目点がことによい。音楽なんかもう、たまりません。
こういうのを観てしまうと、オチがどうの、とか、もうどうでもよくなってきて、ただ、その瞬間の積み重ねだけを大切に味わいたいなあと、かなり大袈裟に感動してしまいました。
半端ではない黒さ。これはみっけもんです。
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