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[コメント] キャバレー(1972/米)

やばい。一緒に歌うたうぐらい好きだ。
coma

お気に入りはTomorrow belongs to me。

のどかなカフェでふと少年が立ち上がり、きれいなボーイソプラノで歌を歌いだす、カメラが少年の顔からゆっくりと下にパンすると、腕にはナチスの腕章。居合わせたユダヤの老人は顔を伏せ、周囲の普通の顔をしたドイツ人達もしだいに合唱に加わる。

The babe in his cradle is closing his eyes 揺りかごの赤子は目を閉じ

The blossom embraces the bee. 芽吹きが蜜蜂たちを抱く

But soon, says a whisper; でもやがて、囁く声がする

"Arise, arise, 目覚めよ! 目覚めよ!

Tomorrow belongs to me. 明日はわれらの物

Oh fatherland, fatherland おお、父なる国よ

show us the sign われらに兆しを!

your children have waited to see 待ちにまつあなたの子供たちへ

The morning will come when the world is mine 世界がわれらの物になる、その朝を!

Tomorrow belongs to me! 明日はわれらの物

歌詞が良すぎて見るたびに一緒に歌っています。

(評価:★5)

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