[コメント] 炎628(1985/露)
私の居た劇場も燃え上がる怒りの炎に包まれていたと思う。リアリズムと幻想性、直情と詩情の配分が申し分なく、長尺を忘れさせる密度の濃さにも圧倒される。ラストはやはり宣伝めくが、煩いほどでは無い。
( 町田)
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