[コメント] プリティ・プリンセス(2001/米)
映画を見終った人むけのレビューです。
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正直なところ途中まではまあいい感じかな(アン・ハサウェイは可愛いし、ジュリー・アンドリュースのあの発声の良さは見事役柄と合っていてビューティフル。とりあえず『シーズ・オール・ザット』でも『恋はいつもアマンドピンク』でもどっちでもいいがとりあえずあの設定も好きなパターン)と思っていたが、親友のLoser組である兄妹を裏切るあたりからもう絶えられなくなってきた。あのジョックス連中とのビーチパーティの間どれだけ周囲の人達(そして旧i-bookボンクラ手品師も含む)が苦い思いをしていたかを想像するだけで胸が痛くなってくる。とりあえずあのヒロインには『洗脳』のLoser軍団、ついでにチア達には『ハードキャンディ』の女王グループを各々あてがい制裁を加えたい。このヒロインの何がタチ悪いって悪気がないまま平気で仲間達に苦い思いをさせていること。あんな仕打ちを無意識にしてたくせにイマイチ反省の色が見えないなあ、自分もヘコんでるから許してねみたいな感じがするなあと思っていたら仲直りの口実に使った王位継承記者発表パーティーからも再び逃げようともしてるし。一応ヒロインの性格は一貫しているといやあそうなんだが、とりあえず忠告させていただく。おいヘザー・マタラーゾ!、君は『ウェルカム・ドール・ハウス』時に戻って友達は諦めなさい。君の涙は美しかったけど、きっと騙されているんだよ。またそのうち胸を締めつけられるほどに傷つけられるぞ!。
しかしエンペラーサカモトってアレは日本の天皇だったんですか・・・。そこは笑っちゃいましたよ。
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