[コメント] 愛すれど心さびしく(1968/米)
モーツァルトの41番の音楽を言葉で伝えようとするミック。
それに応えてノッてみせる聾唖者シンガー。優しさの応酬。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。
優しさ連鎖では、『ペイ・フォワード』よりよかった。というのは、 本人にさびしさがあったから?
聾唖者(deaf,mute):ジョン・シンガー
知的障害者:スピロス・アントナプーロス
自暴自棄の失業者:ジェイク・ブラント
ミックの父は、不治の腰の病。
黒人専門医:コープランド〜娘には上昇婚をして欲しかったが・・・
ウィリーの想像苦痛=幻肢
痛みを知ってるからこそ、人に優しくできる。 でも、シンガーはなぜ・・・?
映画では触れていなかったが、シンガーは恋をしたことがあったのだろうか? 恋はかなわぬものとあきらめていたのだろうか? ___________________
アトランタ交響楽団コンサートのポスター
ベートーヴェン/レオノーレ第3番
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
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モーツァルト/交響曲第41番「ジュピター」
ホールの裏手で、漏れ出る音を聞くミック。
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