[コメント] キューティ・ブロンド(2001/米)
人はみな「個性」という幻想に憧れつつ、異物になることを恐れる。リーズ・ウィザースプーンはほぼ出づっぱりで、始めから終わりまで「可愛い異物」であり続ける。どんな状況でも異物でいられる勇気のない者が、勇気をもらったなどと勘違いしてはいけない。
( ぽんしゅう)
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