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[コメント] ベッカムに恋して(2002/英=独)

そのプレーのようには行かない諸問題を、葛藤を交えて最後にはひん曲げてゴールする。主人公のプレーの上手い下手を指摘する気も起らないくらい清々しいアッパーで前向きなプレーの数々。
chilidog

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







イギリス映画って、家族それも父親が泣かせるよね。今回も主人公を通して 彼女の親父が最終的に癒されるところが、一番グっと来ました。

それだけに喜怒哀楽のバランスを取る為か、ジュールズ(英国人の娘ね)の 母親役のドタバタ劇が、クライマックスにまで出しゃばって来たところが 難。後半の見せ場をもう少し整理しても良かったのでは? 

とは言っても数々の小ネタには笑わせていただきました。がんばれ、ジョージ・マイケル!

(評価:★3)

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このコメントを気に入った人達 (2 人)ボイス母[*] あき♪[*]

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