コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] 天国の本屋〜恋火(2004/日)

全体を覆う雰囲気は心地よいのだけれど、それぞれの事件のめぐり合わせが御都合主義であるとの感は否めない。「天国」のあまりのスケールの小ささも(世界中にこういう天国があるにせよ)この物語が極めて狭い舞台で繰り広げられていたことを象徴するかのようだ。
水那岐

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







そして、あまりにもドラマの素材になるような再会が多すぎる(主人公の憧れのピアニストとの出会いといい、女店員の弟とのめぐり会いといい)。こういうケースは天国ではあってはならない、という設定だった筈なのだが。

(評価:★3)

投票

このコメントを気に入った人達 (2 人)わっこ[*] tkcrows[*]

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。