家光と彦左(1941/日)ファンのコメント
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| 顔役(1971/日) |
| 全くエスタブリッシング・ショット(空間全体を説明的に見せる画面)を廃した演出。対象にグイグイ肉迫し観客を引っ張っていく。手持ちカメラによるエクストリーム・クローズアップの多用。何が写っているのか、何を写そうとしているのかよく判らないカットもあるのだが、まあ大した迫力、驚くべき緊張感の持続だ。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
| この物語で「顔役」と呼ぶに相応しいのは、終盤に登場する若山アニキだよな。 手持ちカメラを駆使したドキュメンタリータッチの映像は好き嫌いが分かれるところだが、これが処女監督作とは思えぬほど唯一無二の個性を出している。 (AONI) | [投票(1)] |