鈴木エイトの映画ファンのコメント
妖怪の孫(2023/日)が好きな人 | ファンを表示する |
六本木の夜 愛して愛して(1963/日) |
岩内・田波作とはにわかに信じられない深刻な悲劇。原作は笹沢左保の出世作の由。「俺も赤ちゃんに甘えたい」と呟く神経衰弱の青年に、痩せぎすの峰岸徹は嵌まり役だった。厭な処よと冒頭から貶される六本木の交差点は地下鉄工事中。 (寒山拾得) | [投票] | |
ムード歌謡みたいなタイトルなのに、大人は判ってくれない的なナイーブな哀歌。力道山が死んだ年の六本木。地下鉄工事の杭打ちが、レイプと暴力を象徴する。 (ペンクロフ) | [投票] |