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フォー・フレンズ 4つの青春 (1981/米)
Four Friends
[Drama]
| 製作 | アーサー・ペン / ジーン・ラスコ |
| 監督 | アーサー・ペン |
| 脚本 | スティーヴ・テシック |
| 撮影 | ジスラン・クロケ |
| 美術 | デヴィッド・チャップマン |
| 音楽 | エリザベス・スワドス |
| 衣装 | パット・ノリス |
| 出演 | クレイグ・ワッソン / ジョディ・シーレン / ジム・メッツラー / マイケル・ハドルストン / リード・バーニー / デビッド・グラフ |
| あらすじ | 1969年のシカゴ。12歳でユーゴから移民したダニロ(クレイグ・ワッソン)は高校3年となり、デヴィッド(マイケル・ハドルストン)、トム(ジム・メッツラー)達親友と共に同級生の先進的美少女ジョージア(ジョディ・シーレン)に憧れるのであったが、何と或る晩、ジョージアはダニロに夜這いをかけて来たのだ。だが、気弱なダニロは彼女の求愛に答えられない。かくて、夏休みに4人で行った海辺のキャンプで、ジョージアはトムのものとなった。失意のダニロは大学進学を機に街を去る。折しもアメリカはベトナム戦争の泥沼に突入、4人の人生は大きく変転していく…。アーサー・ペンの劇場映画第11作。 (けにろん) | [投票] |
| 緩い青春回顧ものかと思えば予想外に急坂を落ちるように転がる人生。背景に過ぎない筈のベトナムやフラワームーブの余波がテシックの想いを越えて迫ってくるあたりニューシネマの旗手ペンの面目躍如たるものがある。達観とも言うべき終盤が心地よい。 (けにろん) | [投票] | |
| 移民の父はこの国を「USA」と言わず、好んで「アメリカ」と呼んだ・・・。良い映画だと思うんだが、ビデオにもならず、監督の名声と共にもはや完全に忘れられてしまった。 (ジョー・チップ) | [投票] |
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