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怒りを込めて振り返れ (1958/英)
Look Back in Anger
[Drama]
| 製作 | ハリー・サルツマン |
| 監督 | トニー・リチャードソン |
| 脚本 | ジョン・オズボーン / ナイジェル・ニール |
| 原作 | ジョン・オズボーン |
| 撮影 | オズワルド・モリス |
| 音楽 | ジョン・アディソン |
| 衣装 | ジョスリン・リカーズ |
| 出演 | リチャード・バートン / クレア・ブルーム / メアリー・ユア / イーディス・エヴァンス / ゲイリー・レイモンド / ジョージ・ディバイン / ドナルド・プレザンス |
| あらすじ | ジミーは朝から妻アリソンに色々難癖をつけて、口汚なくののしっている。恋愛結婚後2年たつが、元々ジミーは大学卒でも貧しい生まれ、一方アリソンは裕福な家庭育ち―そんなことも最近は気に入らないジミーだった。やがてジミーはアパートの隣り部屋のクリフと働きに出かける。露店で菓子を売る仕事だ。アリソンはこっそり病院へ。妊娠していることを知らされる。帰って来て、いつ言い出そうかと迷うアリソン。そんな時アリソンの友達で、演劇女優志望のヘレナが訪ねてくる。宿無しヘレナは同居することに。ジミーは気の強い彼女を最初は嫌っていたのだが・・・。英国ニュー・ウェイブの中心的監督の一人トニー・リチャードソンの作品。100分。 (KEI) | [投票] |
| 大卒の貧乏青年と富裕層出身の若妻の話だが、ハマる人にはハマりそう。ハマる映画というのは、そのメッセージ性がどうとか、その技術面がこうとかというものではない。心底に共鳴するものがあるかどうかだ。そういう人にはいつまでも忘れられない1本だと思う。 (KEI) | [投票] | |
| 剥き出しのナイフのような危険さ。主人公が書くも粗野で攻撃的な人物になったのは生まれや環境ではなく生得によるものが大きいと思うのだが、それでもどうしようもない怒りは伝わってくる。職業が菓子売りというギャップも何か悲しいものがある。 (24) | [投票(1)] | |
| カプールとの友情物語に的を絞ればもっと共感を得られたのでは? (黒魔羅) | [投票] | |
| ビデオ撮りでグチをエンエンと聞かされても、彼らをこういう状況に追い込んだ背景など判るはずもない。甘ったれてるだけにしか思えない。 (ハム) | [投票] |
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| 計 | 5人 | 平均 (* = 1) |
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