| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち (2008/米=ブラジル=英=アルゼンチン)
Café de los maestros
| 製作総指揮 | ワウテル・サレス |
| 製作 | グスターボ・サンタオラヤ / リタ・スタンティック |
| 監督 | ミゲル・コアン |
| 脚本 | ミゲル・コアン / グスターボ・サンタオラヤ |
| 特撮 | ガブリエル・カンパーニョ |
| 出演 | オラシオ・サルガン / マリアーノ・モーレス / カルロス・ガルシーア / アティリオ・スタンボーネ / アニバル・アリアス / ウバルド・デ・リオ / アルベルト・ポデスタ / オスカル・フェラーリ / フアン・カルロス・ゴドイ / ビルヒニア・ルーケ / ラグリマ・リオス / レオポルド・フェデリコ / エミリオ・バルカルセ / エルネスト・バッファ |
| あらすじ | タンゴが現代の大衆音楽のひとつとして、グローバルに支持されている昨今であるが、そのうちでも長い歴史を持ち、人々に愛されている「アルゼンチン・タンゴ」のマエストロ(巨匠)たちが一堂に会してのアルバムを製作しようと、音楽家グスターボ・サンタオラヤは考え、かつての巨人たちに声をかけた。ブロードウェイ・ショウ『タンゴ・アルゼンチーノ』の大ヒットの中、まだまだ自分たちは演奏できる、歌えると奮起したアーティストたちは、ブエノスアイレスのコロン劇場で一夜限りのコンサートを行い、その名演を残すべく次々と参入する。この作品は22人のマエストロたちの甘美な一夜に向けての奮闘を描くものである。〔92分/カラー/ヴィスタ〕 (水那岐) | [投票] |
| 洗練され且つ鮮烈なバンドネオンの響きが、世界に確固たる地位を持ち、現代もなお人々を魅了し続ける、タンゴという音楽の方向性を饒舌に物語っている。老いたるマエストロたちはブエノスアイレスの庶民に、幾度ものキスと「良かったぜ」という賞賛の一言とともに迎えられる。タンゴは紛れもなく、アルゼンチンで生きている音楽なのだ。タンゴに無知な自分にもその確証ははっきりと得ることができた。 (水那岐) | [投票] | |
| アルゼンチン・タンゴってやはり主役はアコーデオンなんですね。バイオリンもピアノもきらびやかだけれど、やはり人生のコクはこの質素な楽器が人間の喜び、悲しみを奏でている。 [review] (セント) | [投票] |
Ratings
| 0人 | ||
| 1人 | ||
| 1人 | ||
| 0人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 2人 | 平均 (* = 1) |
POV
Links
| IMDBで検索 | The Internet Movie Database |
| 検索「アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち」 | [Google|Yahoo!(J)|goo] |
| 検索「Café de los maestros」 | [Google|Yahoo!] |