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スリランカの愛と別れ (1976/日)
[Drama]
| 製作 | 佐藤正之 / 馬場和夫 / 椎野英之 |
| 監督 | 木下惠介 |
| 脚本 | 木下惠介 |
| 撮影 | 中井朝一 |
| 美術 | 村木与四郎 |
| 音楽 | 木下忠司 |
| 出演 | 高峰秀子 / 北大路欣也 / 栗原小巻 / 小林桂樹 / 津島恵子 / 太田博之 |
| あらすじ | インド洋の大島スリランカ共和国(旧セイロン)、そしてその南方に位置する1200の小島を擁するモルディブ共和国。そのモルディブに日本企業が、水産工場建設を計画。責任者は30歳の越智(北大路欣也)。支援するのは、国連スリランカ支部の松永(小林桂樹)とプライベートではその妻の嘉代(津島恵子)だ。この二人の男が最近気にかかっているのが、宝石商坂田商会のバイヤー井上慶子(栗原小巻)だった。丁度越智の部下、篤(とく)が婚約者に指輪をという話で、慶子と越智は親しくなる。篤の話はダメになるが、2人の関係は深くなって行った(まだまだ続きます) [more] (KEI) | [投票] |
| 最初から話がポンポン飛び、中味をセリフで補うお粗末さ。前半は展開もよく分からない状況に、観客は付き合わされる。さすがに後半は面白いが、やはり全体の組み立てが不良。唯一「ホテルで働いている」と言うセリフが、聞いていてドキッとする。リアルだった。 (KEI) | [投票] | |
| 散漫な作品であるが、それでもスリランカの結婚する貧しい少女や路傍の少年に投げかける視線は、木下らしく情愛に満ちている。かつてその立ち位置にあった凸ちゃんがホテル住まいの大金持ちという設定は、皮肉なものだと思う。 (寒山拾得) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 3人 | 平均 (* = 1) |
POV
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