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血と怒りの河 (1968/米)
Blue
| 製作 | ジャド・バーナード / アーウィン・ウィンクラー |
| 監督 | シルヴィオ・ナリッツァーノ |
| 脚本 | ロナルド・M・コーエン / ミード・ロバーツ |
| 原案 | ロナルド・M・コーエン |
| 撮影 | スタンリー・コルテス |
| 美術 | アルバート・ブレナー |
| 音楽 | マノス・ハジダキス |
| 衣装 | イーディス・ヘッド |
| 出演 | テレンス・スタンプ / ジョアンナ・プティット / カール・マルデン / リカルド・モンタルバン / ロバート・リプトン / サリー・カークランド / スタティス・ヒアレリス / ケヴィン・コルコラン / ジェームズ・ウェスターフィールド / ペギー・リプトン / マイケル・ベル |
| あらすじ | 石造りのメキシコの村。兵隊がやって来る。売春宿の女たちは大はしゃぎ。壁にお尋ね者の手配書を貼る‘盗賊オルテガ、2000ペソ’。それを見ているポンチョ姿のガンマン。青い目。兵士たちが宿に入ってしまうと、彼はやおら立ち上がり裏へ行き、真っ赤なスカーフを振り上げる。スカーフの向こう越しに現れたのは、オルテガの大盗賊団だった。一気に村を襲い、盗むだけ盗んで立ち去る・・・があの青い目の男だけは残っていた。隊長を抱え込みキスをして、そして撃ち殺した。彼はアズール(スペイン語で青いの意)と呼ばれ、オルテガの息子の1人。しかし元々は米人の孤児だった。(まだ続きます) [more] (KEI) | [投票(1)] |
| 私にとって、特別な1本。今振り返ると、単に抒情的な所だけに魅かれていたように思う―抜けるように蒼い空、ヒロインの愛にかける想い等々。が、今考えると本作は加えて主人公の葛藤の綾(これメイン!)、親たちの思いも描かれていた様だ。 [review] (KEI) | [投票] | |
| 迷ったときは主戦論になるんだなアメリカ人って。 (黒魔羅) | [投票(1)] |
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