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俺の背中に陽が当たる (1963/日)
Light and Shade
| 監督 | 中平康 |
| 脚本 | 佐原靖郎 / 中平康 |
| 原作 | 渋谷健 |
| 撮影 | 高村倉太郎 |
| 美術 | 大鶴泰弘 |
| 音楽 | 伊部晴美 |
| 出演 | 浜田光夫 / 吉永小百合 / 内田良平 / 南田洋子 / 佐藤公明 / 野呂圭介 / 榎木兵衛 / 山内明 / 小高雄二 / 深江章喜 / 下絛正巳 / 安部徹 / 浜村純 / 鈴木瑞穂 |
| あらすじ | ビルの窓拭きに精を出す青年滋(浜田光夫)は、やくざだった兄の健三(内田良平)の収監中、健三の妻である幸子(南田洋子)とその息子の世話を懸命に焼いていた。兄は大好きだがやくざ稼業を嫌っていた滋にとっては、刑期を終えるとともに極道から足を洗い正業につく、と誓ってくれた健三のことばは何よりも嬉しいことであった。そして言葉どおり清掃業についた健三に、滋はガールフレンドの朝子(吉永小百合)と所帯をもつことを告げ、兄にひさびさの酒を勧めて激励するのだった。だが、健三の才を惜しむやくざ上司の小谷(北見治一)は事ある毎に健三に復職の誘いをかけ、手ひどい断りの言葉を浴びせられた。小谷は一計を案ずる。〔98分〕 (水那岐) | [投票] |
| プログラムピクチャーの枠を食み出すような野心作ではないが、吉永小百合の引き立て役でない俳優・浜田光夫を愉しむには恰好の作。 (町田) | [投票(2)] | |
| 考えてみれば陰惨かつ悲惨な話なのだが、コミカルな演出や東京五輪以前の江戸っ子カタギの人々、さらにトボケた音楽でフォローに成功している。青春スター浜田光夫には小百合の清冽な浄化パワーは必要だったけれど、どうにか行く末に希望を取り戻すことはできた。やっぱりチンピラに堕ちきった浜田を見るのはいたたまれないのだ。 (水那岐) | [投票] | |
| 青春スター浜田光夫のアクション物。浜田がピストルを撃っているなんて他では見られませんよ。主題歌も歌ってます。 (confab) | [投票] |
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