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家からの手紙 (1976/ベルギー=仏)
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| 製作 | マリリン・ウォートレ / アラン・ダヤン |
| 監督 | シャンタル・アケルマン |
| 脚本 | シャンタル・アケルマン |
| 撮影 | バベット・マンゴルティ / リュック・ベナムー |
| 出演 | シャンタル・アケルマン |
| あらすじ | 1970年代のニューヨーク。人気のない下町の路地。車が行きかう大通り。人々が足早に行く繁華街の歩道。轟音が響く地下鉄の車内。右から左へ、左から右へ列車と乗客が交錯する駅のホーム。淡々と写し出される街とその喧騒に、故郷の家族の動静を綴り都会で暮らす娘の生活を案じる母親からの手紙を読み上げる女の声が重なる。映画づくりのためにアメリカに渡った若きシャンタル・アケルマンに送ら得てきた母からの手紙をアケルマン自身が朗読しニーヨークの日常風景に重ねるドキュメンタリー。(85分) (ぽんしゅう) | [投票] |
| 観終わってはたと困った。冒頭から60分は続く偏執的な固定ショットの長回しに正直辟易した。この確信犯的退屈さを最後まで貫くのかと思っていたら、終盤に命が吹き返したように単調ではあるが徐々にカメラが動き出し、予想を覆す終幕に私は猛烈に感動してしまったのです。 [review] (ぽんしゅう) | [投票] | |
| 全編、NYの風景の長回し。人物の会話場面は無し。環境音はほとんど同録か。科白はないが、実家にいる母親からシャンタル・アケルマンに宛てられた手紙が読み上げられる。親族の近況、誰々が婚約したとか絶交したとか、家業の状況とか、体調とか。 [review] (ゑぎ) | [投票] |
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