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階段通りの人々 (1994/仏=ポルトガル)
A CaixaBlind Man's Bluff
[Comedy]
| 製作 | パウロ・ブランコ |
| 監督 | マノエル・デ・オリヴェイラ |
| 脚本 | マノエル・デ・オリヴェイラ |
| 原作 | プリスタ・モンテイロ |
| 撮影 | マリオ・バロッソ |
| 美術 | イザベル・ブランコ |
| 音楽 | イザベル・ルート |
| 衣装 | イザベル・ブランコ |
| 出演 | ルイス・ミゲル・シントラ / ベアトリス・バタルダ / フィリペ・コショフェル / ルイ・デ・カルバリョ / グリシニア・クァルティン / ティアゴ・エンリケス / パウラ・セアブラ / イザベル・ルート / メストレ・ドゥアルテ・コスタ / ジルベルト・ゴンサルベス / ディオゴ・ドリア / ソフィア・アルベス / ミゲル・ギリェルメ / アントニオ・フォンセカ / ロジェリオ・サモラ / ジュリア・ブイゼル / ドゥアルテ・ド・アルメイダ / ロジェリオ・ビエイラ |
| あらすじ | 舞台は現代ポルトガル・リスボン市内のとある裏町の階段通り。クリーニング屋を営む女の年老いた父親は、目が不自由だった。そのため彼には喜捨箱(人々から施しを受けるための、役所から支給される募金箱)が与えられていたのだが、近所の人々…強欲の老婆や、靴磨きで日銭を稼ぐその孫、クリーニング屋のろくでなしの亭主、その悪友、酒場にたむろするチンピラ達、etc…はどことなくその老人の恩恵を羨み、そして妬んでいた。そんなある日、喜捨箱がなくなってしまい…。「世界最高齢の現役映画監督」と称される『アブラハム渓谷』の巨匠、マノエル・デ・オリベイラが描いた、社会の底辺で暮らす市井の人々の人間模様。(本篇96分) (ガブリエルアン・カットグラ) | [投票] |
| ブルースを聴くような映画…! [review] (浅草12階の幽霊) | [投票] | |
| 冒頭、早朝の路上で立小便をする老婆(!)にまずびっくり。舞台を階段通りに限定した市井の人々の描写が魅力的(特にクリーニング屋の女の疲れた感じが出色)だが、本篇時間の割に登場人物が多過ぎるのでは。…人のいない時にしか神は降りてこないのかも…。 (ガブリエルアン・カットグラ) | [投票] | |
| リスボンの階段とギターの音楽が耳に残る。音楽を聴きに映画館に行ったと思えば…。 (nene) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 10人 | 平均 (* = 1) |
POV
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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