| ★4 | チャップリンの殺人狂時代(1947/米) | ベルドウ氏(チャールズ・チャップリン)は実直な銀行員。30年間も真面目に勤めていたが、不況のあおりを食ってあっさり勤め先を首になる。今までの真面目一辺倒の人生に懐疑的になったベルドウ氏はある時は外国帰りの船長、またあるときはバラの花を愛する紳士に化け、中年の未亡人達から金を巻き上げ,次々に殺していく。 | [投票] |
| ★5 | 華氏451(1966/英=仏) | 時は近未来,あるどこかの国での話。その国では読書が禁止されており,発見されればサラマンダーのマークを付けた消防車がやってきて,本はその場で焼却,所有者は強制収容所送りになるのだ。その消防隊の一員であるモンターグ(オスカー・ウェルナー)は任務を忠実にこなし,上司からの信頼も熱い。そんな彼がクラリス(ジュリー・クリスティ)という女性と知り合う。実は彼女は国の焚書政策に反対するグループの一員であり,クラリスを通してモンターグは本の素晴らしさを知るのだった。
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| ★4 | 20世紀ノスタルジア(1997/日) | 高校生の遠山杏(広末涼子)は夏休みのある日、8ミリカメラを回している不思議な男の子と出会う。その名は片岡徹(圓島努)。彼の語るところによると、自分は宇宙からやってきたチュンセというもので、片岡徹の体を借りて滅亡の危機が迫っている地球の様子を探索しに来たという。「不思議な人」と思いながらも徹に興味を抱く杏。そして2人は地球の最後を記録するため、カメラを回し始めるのだった。足かけ4年の歳月をかけて作られた広末涼子の映画デビュー作である。 | [投票] |
| ★5 | 情婦(1957/米) | ある日,ロンドン一の敏腕弁護士ウィルフリッド卿(チャ−ルズ・ロートン)の事務所にレナード(タイロン・パワー)という男が尋ねてくる。彼は,富豪の未亡人を殺害した容疑がかけられているのだ。彼のアリバイを証明できるのは妻のクリスチーネ(マレーネ・ディートリッヒ)だけ。しかし,妻の証言では彼のアリバイは認められない。そして検察側の証人として裁判に出廷したクリスチーネは,驚くべき証言をするのだった。 | [投票] |