[あらすじ] 桃太郎侍(1957/日) - 更新順 (1/1) -
| 実は花房の小鈴と二つ名をとる名うての女スリ木暮実千代の危ういところを救ったのは、「桃太郎」と名乗る素浪人市川雷蔵であった。彼は母の死で天涯孤独の身となったのを機に生来の正義感をもとにこの世の悪者を退治する「桃太郎」になろうと心に決めたのであった。そして謎の覆面侍に襲われた高貴な姫浦路洋子を助けたことによって、桃太郎は、讃岐藩十万石若木家のお家騒動に巻き込まれていく。若木家のお世継ぎ・新之助(市川雷蔵の二役)はなんと桃太郎と瓜二つであった。そこには桃太郎の出生をめぐる悲しいいわれがあった。。。。原作は山手樹一郎の同名小説で、何度も映画化され、1976年からは高橋英樹主演のTV時代劇として81年まで長きに渡って放映された。 (シーチキン) | [投票] | |
| 駿河の大名の家に生まれながら、家伝で不吉だとされていた双子だったため里子に出されていた若木新之介(市川雷蔵)。生まれつき強い正義感を持つ彼は、養母の死を契機に、世のため人のために働くことを決意し、自分を桃太郎と名乗るようになる。彼の男気に惚れた伊之介(堺俊二)と言う従者を得た新之助が最初に助けた女性(浦路洋子)は、何と自分の生家に関わりを持つ家老の娘だった… (甘崎庵) | [投票] |