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[あらすじ] 座頭市御用旅(1972/日)

シリーズ第23作。師走間近の荒野で妊婦が斬られ金二十両を奪われた。居合わせた座頭市(勝新太郎)がにわか産婆となり赤子を産み落とすも妊婦は絶命する。赤子を抱え途方にくれる市は父親のいるという塩原の宿場へと向かったが、宿場は鳴神の鉄五郎(三國連太郎)が進出し混乱の極みであった。赤子の叔母にあたる八重(大谷直子)に赤子を託した市であったが、その八重も明日までに金二十両を返済しなければ女郎に堕ちる運命だった。さらに様々な誤解から市は妊婦殺しの犯人とされ命を狙われる。頼みの綱は老目明しの藤兵衛(森繁久彌)のみだった。<東宝=勝プロ/90分/シネマ スコープ>
(★3 sawa:38)

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